• Japan Pavilion at the 58th International Art Exhibition “Cosmo – Eggs” La Biennale di Venezia May 11 – November 24 2019
    The Japan Foundation organizes the Japan Pavilion Exhibition at the 58th International Art Exhibition –...
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    レナード衛藤&ダンスアンサンブル「深き森」 2019年5月30日(木) 19:00
    世界50か国を超える国々で演奏を行ってきた太鼓奏者、レナード衛藤がダンス・アンサンブルと生み出すライブ・パフォーマンス。豊かな音色と多種多様なリズム。その質の高い演奏に土着的な踊りからクラシカルな踊りで呼応するダンス・アンサンブル。太鼓と踊りがひとつの”絵”となるパフォーマンスは、太鼓奏者の視点で作るから面白い。祝祭パフォーマンス「深き森」は、混迷する時代において民族を越えるひとつのメッセージとなり得るだろう。 構成・演出・音楽:レナード衛藤 出演:レナード衛藤(太鼓) 田所いおり、前田新奈、水谷彩乃(ダンス・アンサンブル) レナード衛藤 -その活動の世界的規模と多様性は、一人の太鼓奏者として圧倒的な経歴を誇る- ニューヨーク生まれ。1984年より和太鼓グループ「鼓童」において演奏や作曲だけでなく、音楽監督として太鼓アンサンブルを確立させ、太鼓のイメージを一新させる活躍でグループをリードする。1992年に独立後、国際交流基金主催の海外公演ツアーをアフリカ(4回)、中近東、中央アジアなどで行う。2013年に文化庁の文化交流使に任命され、1年間ヨーロッパを拠点に活動するなど、これまでに世界50か国以上で演奏を行う。 共演者も多岐に富んでおり、ボブ・ディラン、エルトン・ジョン、スティング、QUEENのロジャー・テーラー、ザキール・フセイン、スージー&ザ・バンシーズ、布袋寅泰、堂本剛などと共演。ダンスとの創作も盛んに行っており、世界的プリマのニーナ・アナニアシビリやニューヨークのダンスグループ・ピロボラス、マルセイユ国立バレエ団、レーゲンスブルグ・ダンスなどと作品を発表している。さらに、楽曲においても"JFK"や"THIN RED LINE"などの海外映画やオリンピック競技演目、CMに多数使用されている。   田所いおり フランスの工藤大貮のもとへ短期留学し、ゲストとしてマリ・クロード・ピエトラガラが出演したフランス公演に参加。第5回日本バレエフェスティバルにて「グラン・パ・ド・フィアンセ」を踊る。日本バレエ協会公演の多くの作品に主演、ソリストとして参加。石井潤、後藤早知子、上田遥、佐多達枝、堀内充、中島素子など、日本の主要振付家の作品を数多く踊る。ViViバレエ50周年記念公演「シンデレラ」において主演。安倍みを子バレエスタジオ講師。   前田新奈...
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    日本映画上映会 ファー・イースト・フィルム・フェスティバル スピン・オフ in ローマ 2019年5月9日(木)~6月6日(木)
    ヨーロッパで最大規模を誇る東アジアと東南アジアの映画に特化した映画祭、ファー・イースト・フィルム・フェスティバルの協力により、同映画祭に参加した最新の日本映画を上映します。魔夜峰央のギャグ漫画が原作の『翔んで埼玉』、映画監督の若松孝二が設立した若松プロダクションの再始動第1作目『止められるか、俺たちを』など、イタリア未公開の話題作がそろいました。   翔んで埼玉 2019年/武内英樹、英・伊語字幕、出演:二階堂ふみ、GACKT 5月9日(木)19:00、5月24日(金)17:00 (c)2019映画『翔んで埼玉』製作委員会     メランコリック 2018年/田中征爾、伊語字幕、出演:皆川暢二、磯崎義知 5月10日(金)17:00、5月31日(金)19:00 (c)One Goose (暴力表現あり。)  ...
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    DANKIN みやざきみえこ&Frank Wolf 2019年2月8日(金)19:00
    箏のみやざきみえこ、サクソフォンのフランク・ウォルフのデュオコンサート。ジャズの要素を織り交ぜながら、オリジナル曲に加え日本の曲も演奏します。ふたりの演奏がインプロビゼーションへと移り変わる瞬間、サクソフォンの音色が箏のエレガントな魅力を引きだします。 https://youtu.be/BnBtK3y0H1M
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    日本映画上映会 『バラエティ variETA’』 2019年1月15日~2019年3月14日
    子どもの世界、シルバー世代の活躍、アニメ、ホラー…昨今の日本映画にちりばめられる多様なテーマやジャンルから選りすぐった9作品を上映。老いも若きも、どうぞお楽しみください。平日の上映に加え、今回も土曜日11時からの上映を行います。 人生、いろどり 2012年/御法川修、英語字幕 1月15日(火) 17:00 2月7日(木) 19:00 (c)2012 It's a Beautiful Life  'IRODORI' Film Partners...
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    マルタ・アルゲリッチ・フィルムコンサート 2018年12月6日19:00
    アルゼンチン出身の世界的名ピアニスト、マルタ・アルゲリッチが総監督を務める「別府アルゲリッチ音楽祭」が今年20年目の節目を迎えたことを記念し、「ローマ・大分友好交流 別府アルゲリッチ音楽祭 in ローマ」がオーディトリウム・パルコ・デ・ラ・ムジカ サンタ・チェチーリアホールにて12 月16 日(日)に開催されます(詳細はこちらをご覧くださいwww.santacecilia.it )。 ローマ日本文化会館ではこの記念公演に先立ち、1998年に行われた第1回別府アルゲリッチ音楽祭におけるオーケストラ演奏会及び室内楽演奏会の記録映像を上映するフィルム・コンサートを実施します。20年前の名演奏の上映をお楽しみください。 <上映プログラム> OITA PEACE SYMPHONY C. フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、イブリー・ギトリス(ヴァイオリン)...
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    シンポジウム「日・EU EPA署名後の東アジア各国戦略」 2018年11月29日(木)18:30~
    2018年7月の日・EU経済連携協定合意後の世界をテーマに、アジアおよびヨーロッパ地域の政治・経済を専門とする各パネリストが会し、協定締結後の日本、中国、インドそしてヨーロッパがどのような戦略や手段をとろうとしているのかを議論します(講演言語イタリア語)。地政学研究所(IsAG)、在イタリア日本国大使館、国際交流基金ローマ日本文化会館の共催。こちらより事前登録が可能です。 プログラム 挨 拶 片上慶一 駐イタリア日本国大使(予定) 西林万寿夫 国際交流基金ローマ日本文化会館館長 Francesco Brunello Zanetti イタリア地政学研究所(IsAG)理事長   発表者 「米中競争時代における日本の『インド太平洋計画』と戦略」 Alessio Patalano キングス・カレッジ・ロンドン准教授 「プラグマティズムの碇:複雑な国際シナリオの中の日中関係」 Marisa...
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    MIRAI/SHORAI-未来・将来を語る連続対談シリーズ 第1回「アート、建築と未来」 2018年11月23日(金)18:30
    サピエンツァ ローマ大学との共催により、2019年春まで全5回の連続対談を実施します。さまざまな分野において”Futuro"(未来・将来)の問題がどのように研究されているか、日本、イタリア両国の専門家が論じます。 第1回のテーマは「アート、建築と未来」。人が想像力を育み創造的に生きるために、建築やアートができることはなにか。人工知能(AI)や自動化が進み、人の生活がますます受動的になっていく未来の社会で、アートと建築が果たす役割について考えます。。 対談者:郡裕美氏(建築家、大阪工業大学教授)/ジョルジョ・アミトラーノ氏(オリエンターレ ナポリ大学教授) トップ画像 (c) スタジオ宙
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    KIMONO OVVERO L’ARTE D’INDOSSAR STORIE 2018年11月7日(水)~2019年1月19日(土)
    イタリア人収集家リディア・マナヴェッロ氏のもとに集められた20世紀前半期の幾多の着物や和装小物から、日本人の生活様式を振り返ります。会期中、池坊、小原流、草月流の生け花作品が会場に花を添えます。ガイドツアーについては、イタリア語サイトをご覧ください。 協力: リディア・マナヴェッロ ルイージ・ピゴリーニ国立民俗博物館ロレッタ・パデルニ(アジア・セクション責任者) ローマ国立近代美術館(GNAM)  
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    講演会「テクノロジーとヒューマニズム」 2018年11月15日(木)18:30
    ロボット工学研究者である柴田崇徳博士(産業技術総合研究所人間情報研究部門、上級主任研究員)とモデレーターにパトリツィア・マルティ教授(シエナ大学 Department of Social, political and cognitive sciences)をお迎えし、柴田博士の開発したアザラシ型ロボット・パロの実例を元に、「現代社会におけるロボットの役割と今後の可能性」をテーマにお話いただきます。講演の最後には、シエナ大学と産業技術総合研究所(AIST)との共同研究の成果等についての質疑応答や参加者が実際にパロに触れられるセッションもあります。在イタリア日本国大使館との共催。 「パロ」とは 「パロ」はギネスブック(2002年)にも認定されている「世界でもっともセラピー効果があるロボット」。姿はタテゴトアザラシの赤ちゃんで、多数のセンサーや人工知能の働きによって、人間の呼びかけに反応し、抱きかかえると喜んだりするほか、人間の五感を刺激する豊かな感情表現や動物らしい行動をし、人を和ませ、心を癒す。アニマル・セラピーと同様のセラピー効果を備えるほか、ロボットだからこその多くの利点があり、アメリカではFDA(食品医薬品局)より医療機器として承認され、多くの医療施設や介護福祉施設などで採用、自閉症の子どもたちや認知症の高齢者などのセラピーに効果を上げ、高い評価を得ている。日本でもパロのセラピー効果が注目され、現在、介護福祉分野での導入が進んでいる。年内にはEUでも医療機器登録の予定。 柴田崇徳 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 上級主任研究員 東京工業大学 大学院総合理工学研究科連携教授 マサチューセッツ工科大学 高齢化研究所 客員フェロー 名古屋大学工学部電子機械工学科卒業、名古屋大学大学院博士課程電子機械工学専攻修了。...