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    「凧・独楽」展 / 2021年11月12日~2022年2月4日
    本展覧会では、当館所蔵コレクションより、日本の伝統的な玩具である凧と独楽を約50点を展示します。いずれも江戸時代に広く一般庶民の間に普及した玩具ですが、日本各地でその風土・生活に合わせた多種多様な作品が作られ、現在も人々に親しまれています。ガイドツアー(イタリア語)及びワークショップも開催予定です。 会期情報開催期間: 2021年11月12日(金)午後4時オープン~2022年1月14日 2月4日(金)(ただし、土日祝は閉館)平日(月~金): 9.00-12.30 / 13.00-16.30会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、Covid-19グリーン証明書要提示、マスク着用必須詳細はこちらをご参照ください。https://jfroma.it/ja/normediapertura-jp/   ガイドツアー日程予約サイト https://www.eventbrite.it/e/biglietti-visita-guidata-mostra-aquiloni-e-trottole-dal-giappone-209059280937 11月19日(金)14時30分~、15時30分~ 11月26日(金)14時30分~、15時30分~ 12月7日(火)10時30分~、11時30分~ 12月10日(金)14時30分~、15時30分~   ワークショップ「凧作り」体験予約サイト: https://www.eventbrite.it/e/biglietti-workshop-a-scuola-di-tako-209057234817...
  • 開館状況について(2022年9月20日現在)
    2021年3月2日付及び4月22日付首相令に基づき、5月7日(金) より、受付、展示スペース、図書館、講堂の一般開放を再開しています。 2022年4月28日付保健省命令の失効に基づき、当館では6月15日より講堂内イベントへの参加時のFFP2マスク着用義務はありませんが、引き続き体温計測(37.5度以上の場合は入館不可)は必要かつマスクの着用を強く推奨します。  1.開館日・開館時間  2021年5月7日(金)より、当館受付、展示スペース、図書館、講堂の一般開放を再開しています。  (1)受付及び展示スペース   月曜日から金曜日(土曜日は閉館とします)   9時00分~12時30分、13時00分~16時30分   電話: 06 322 4754 または06 322 4794 / Eメール: [email protected]  (2)図書館   月曜日から金曜日(土曜日は閉館とします)   13時00分~16時30分   休館日についてはカレンダーをご確認ください。利用に際しての事前予約は不要です。   電話: 06 322 4707/...
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    「変奏と自立 - 現代日本の画家たちの版画」展 / 2021年5月7日~6月18日
      1970年代、版表現がもたらす多様な可能性に気づいたアーティストたちは、版画によって現代美術そのものの表現領域を拡大させました。本展は、10名のアーティストによる42点の版画作品を取り上げ、版画によって切り開かれた1970年代の現代美術の動向を紹介するとともに、現代日本版画史の再考をも試みます。【出品作家(生年順):村井正誠、オノサトトシノブ、田淵安一、草間彌生、中西夏之、中里斉、村上友晴、彦坂尚嘉、堀浩哉、辰野登恵子】 監修:滝沢 恭司(町田市国際版画美術館 学芸員)   会期情報 2021年5月7日~6月18日 月~金: 9.00-12.30/13.30-17.00 会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、同時観覧可能人数は一回につき最大15名(同居家族を含む場合は最大25名)) ガイドツアー日程  (一回50分、最大6名まで参加可能)電話での要事前予約: 06 3224754/94...
  • Protected: Bozza automatica オンライン日本映画祭 JFF Plus: Online Festival / 2021年2月26日~3月7日

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  • イベント
    VI RACCONTO OZU 小津安二郎特集上映会
    VI RACCONTO OZU 小津安二郎特集上映会 2020年10月16日~11月27日 2020年10月24日付首相令の内容を受け、ローマ日本文化会館では以降予定されていた当館講堂での上映会を中止することと致します。講堂での上映に代わり、タイトルを変更してオンライン上映を行うこととしました。皆様の温かいご理解に感謝致します。プログラム内容は10月26日時点の予定となります。 1998年以来、20数年ぶりの小津安二郎監督特集。上映7作品のうち、1作品を当館講堂にて、6作品はオンライン上映します。Mymoviesプラットフォームでのオンライン上映時には、イタリアの映画評論家等5名の専門家が小津監督作品の世界について、上映作品について語るミニトークを実施します。オンラインでも当館講堂でも、お楽しみください。 協力:ボローニャ市立フィルム・ライブラリー、Tucker Film、MYmovies   協力:   IN SALA 10月16日(金)17時00分~ 会場:ローマ日本文化会館講堂...
  • イベント
    オダギリジョー監督『ある船頭の話』上映
    Japan Week in Venice オダギリジョー監督『ある船頭の話』上映 ヴェネツィア国際映画祭 ヴェニス・デイズ部門 9月5日(木) 16時45分 Sala Perla, Palazzo del Casinò – Venezia...
  • イベント
    レクチャーデモンストレーション「狂言講座」 2019年7月1日(月)19:00
    「狂言とは?」の基本の話から、型の実演を見て場面を考えてみるなど、はじめて鑑賞する方にもわかりやすくこの伝統芸能をご紹介します。『寝音曲』の実演のあとには、実際に発声やセリフを言ってみたり、構えや立ち居、すり足などにも挑戦します。 講師:狂言方大蔵流 山本則重、山本則秀                 山本則重 1977年生まれ。山本則俊の長男。 父及び伯父四世山本東次郎に師事。 5歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部邦楽科別科修了。日本が誇る世界最古の舞台芸術である能狂言を次世代へつなぐべく活動を行う。公益社団法人能楽協会会員重要無形文化財総合指定保持者。  ...
  • イベント
    ガーデン・コンサート IN アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ 2019年6月28日(土)21:30
    ポポロ広場の北に佇むアカデミア・フィラルモニカの閑静な中庭。今年も各国の伝統・現代音楽を紹介するイベントに、ローマ日本文化会館も共催者として参加します。今年は、イタリアを中心に活躍する太鼓ユニット「無音太鼓」(むねだいこ)の二人が、勇壮、華麗、ダイナミックな和太鼓を野外特設会場で披露します。 日時: 2019年6月29日(土)21:30~ 場所: アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ内庭園 (Roma, Via Flaminia 118, 00196) チケット:10ユーロ(+前売りチケット発行手数料) 購入は、オンライン www.filarmonicaromana.orgまたはTeatro Olimpico (Piazza...
  • イベント
    イゾラデルチネマ 2019年7月4日(木)
    ローマの夏の風物詩、第25回目となるイゾラデルチネマにて、今年も在イタリア日本国大使館、日本政府観光局(JNTO)ローマ事務所との協力で日本映画を上映します。 今年の上映作品は『洗骨』(2018年/照屋年之)。かつては日本の他の地域でも行われていた洗骨葬(死後に骨を洗い清めて改めて墓地に葬る風習)が今でも続いている粟国島が舞台。4年前に他界した母の洗骨の儀式を前に、島を出て都会で暮らしている長男、長女が帰省。酒浸りで荒んだ生活を送る父とそれぞれに訳ありの子どもたちは、数日後のこの儀式を前にひとつになれるのか。お笑い芸人ガレッジセールのゴリが本名の照屋年之名義で、祖先とのつながりと家族の絆をユーモアたっぷりに描いた長編初監督作品。イタリア初上映のこの機会にぜひご鑑賞ください。 日時: 2019年7月4日(木)開場19:30、映画上映21:30 場所: Arena Groupama (ティベリーナ島, Piazza San Bartolomeo all’Isola) 入場料: 6ユーロ(チケット等のお問い合わせは、 Isola...
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    講演会「バズィル・トゥイスト『道具返し』」 2019年6月14日(金)18:00
    徳島県や淡路島などの阿波地方に伝わる伝統的な舞台芸術技法「道具返し」にインスピレーションを受け、2003年に独自の作品『道具返し』を作成した、アメリカを代表する現代人形劇作家バズィル・トゥイスト。襖が次々と開かれ、畳の座敷が奥へ奥へと限りなく続いていく美しい『道具返し』の映像を映画『梅の木の俳句/Haiku on a Plum Tree』(2016年、ムージャ・マライーニ・メレヒ監督)の中でご覧になり印象に残っている方も多いのではないでしょうか。現在、ローマのアメリカン・アカデミーに滞在中のトゥイスト氏に、作品『道具返し』についてや日本との関係をお話いただきます。講演言語、英語(イタリア語通訳付き)。 道具返し 徳島県や淡路島などの阿波地方に伝わる、遠近法を用いた舞台技術。 さまざまな場面の描かれた襖絵を幾重にも重ねて舞台上に設置したもので、カラクリを用いて左右に襖を開いていくと後方の襖絵が現れ、次々と場面が展開していく。平面に描かれた背景であるが、遠近法を巧みに利用し、目の錯覚で奥行きのある空間表現が可能となる。     バズィル・トゥイスト アメリカの人形遣い師の家庭に三代目として生まれる。フランス国立高等人形劇芸術学院を卒業。1998年には、ベルリオーズの『幻想交響曲』を用いての水の中で幻想的に布が舞う舞台作を発表。ロサンゼルス交響楽団、EOS Orchestraとも共演し、ニューヨークで上演された優れた舞台作品に遅れるオビー賞の受賞やグッゲンハイム・フェローにも選ばれた。2016年にはマッカーサー・フェローにも選ばれる。舞台・演劇界で全世界から注目を集めている。