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    金継ぎ: 壊れから新しい景色をつくる​ / 2022年11月22日(火) 17:00
    日本バチカン国交樹立80周年を迎える在バチカン日本国大使館との共催により、日本より漆芸修復師・清川廣樹先生をお迎えし、日本の誇る伝統技術「金継ぎ」を当館講堂にて紹介します。イベントでは、ローマ国立近代美術館保存修復師長のルチャーナ・トッツィ氏による特別参加も予定しています。 日時: 2022年11月22日(火) 17:00 –  (16:30 より受付開始)会場: ローマ日本文化会館講堂Via Antonio Gramsci 74, 00197 Romatel. 063224754入場無料、予約不要。満席となるまでご入場いただけます。 共催:...
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    ガーデン・コンサート IN アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ / 2022年6月27日(月) 21:30
    ポポロ広場の北に佇むアカデミア・フィラルモニカの閑静な中庭。今年も各国の伝統・現代音楽を紹介するイベントに、ローマ日本文化会館も共催者として参加します。今年は、海外でも活躍する日本初かつ唯一のプロ阿波踊り集団「寶船」(たからぶね)の五人が、現代にアップデートした日本の伝統芸能・阿波踊りの熱く、激しく、表情豊かなパフォーマンスを披露します。 共催:アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ 日時: 2022年6月27日(月)21:30~会場: アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ内庭園 (Roma, Via Flaminia 118, 00196)チケット:10ユーロ(+前売りチケット発行手数料)購入はオンライン、または電話(3429550100, 月 - 金 10:00 -...
  • 公演
    小原流いけばなデモンストレーション / 2022年6月1日(水) 18:00
    いけばな三大流派の一つとして知られ、イタリア国内においても複数の支部を持つ小原流。いけばな小原流五世家元である小原 宏貴氏を当館講堂にお迎えし、小原流の代表的な「盛花」を含めたいけばなのデモンストレーションを実施し、いけばなの芸術性や精神的な豊かさに触れていただきます。 入場無料、EVENTBRITE にて事前予約が必要です。 いけばな小原流五世家元 小原 宏貴1988 年、神戸市生まれ。1995 年(平成 7 年)、6 歳にして五世家元を継承し、日本の伝統文化である「いけばな」の普及と、芸術家として国内外の活動に力を注ぐ。現在、小原流研究院院長、公益財団法人日本いけばな芸術協会副理事長、兵庫県いけばな協会副会長、大正大学客員教授、小原流ビギナーズスクール校長。日時: 2022年6月1日(水) 18:00 –...
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    オンライン狂言レクチャー・デモンストレーション / 2021年3月30日~
    2021年3月30日(火) より、ローマ日本文化会館Youtube チャンネルにて公開 大藏流狂言師である大藏基誠氏による監修の下、同氏及び吉田信海氏が出演する『盆山』レクチャー、『柿山伏』デモンストレーション、そして番外編『楽屋ツアー』の3部から構成される映像を、当館Youtube チャンネルにてお送りします。 狂言は、約650年前の戦乱の世において能とともに原型が確立され、今日まで継承されている伝統芸能です。現在の私たちが生きる困難な時に立ち向かうための、命を貴ぶ大らかな笑いを中世日本からお届けします。 ①『盆山』レクチャー</p>   ②『柿山伏』デモンストレーション</p> ③『楽屋ツアー』</p>
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    井上銘 ヨーロッパツアー ギター・ソロコンサート 2019年12月6日(金)19:00
     2011年、20歳のときにアルバム「ファースト・トレイン」でメジャーデビュー。同作は「NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2011」アルバム・オブ・ザ・イヤー(ニュースター部門)を受賞するなど高い評価を得た。すでにソロ・アルバム5枚をリリース。2017年にはソロ活動と平行して新しいユニット”STEREO CHAMP”を結成。ブルーノート東京やコットンクラブでのライブで大成功を収めた。作曲家としても活躍し、渡辺香津美、カート・ローゼンウィンケル等とも共演。ジャズ・シーンの未来を担う鬼才ギタリスト、井上銘のイタリア初ライブ。 協力 Jazz Convention、入場無料。    
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    尺八とリコーダーによる日本の古典と現代音楽 2019年11月15日(金)19:00
    国際的に活躍する田嶋直士(尺八)と鈴木俊哉(リコーダー)によるコンサート。古典的名作から細川俊夫、木下正道等のコンテンポラリーの楽曲で西洋と東洋の笛の対峙とアンサンブルをお楽しみください。   田嶋直士(尺八) 日本を代表する国際的尺八演奏家。直簫流を創設し宗家となる。東京・大阪に教授所。年2回東京・大阪での本格的リサイタル(通算76回)の他、各地でリサイタル・コンサート活動。400ヵ所を超す尺八本曲全国行脚演奏。海外23カ国で公演。ザルツブルグ国際音楽祭の他、世界の音楽祭より数々招待を受ける。1990年、2007年、2018年文化庁芸術祭賞受賞。パンムジークフェスティバル邦楽演奏コンクール1位・大賞・ドイツ大使賞受賞。レミー・マルタン賞・音楽之友社賞(日本音楽集団の一員として)受賞。バッハ国際音楽祭にて細川俊夫作曲 “VoyageX”(尺八協奏曲)初演、絶賛される。 大阪府民劇場奨励賞受賞。「尺八入門教則本」及び「一音に心をこめて」出版。国内外で多数のLP・CD出版、数々のジャンルの演奏家と共演、一般に抱かれている先入観を大きくくつがえし、尺八の持つ表現力の大きさ、対応の多様性を示し、いずれの場合においても成功させ高い評価を得ている。   鈴木俊哉(リコーダー) アムステルダム音楽院卒業。リコーダーを花岡和生、W.v.ハウヴェに師事。リコーダーの可能性と技術の開拓に 取り組む。B.ファーニホウ、原田敬子、細川俊夫、伊藤弘之、S.シャリーノ、湯浅譲二といった作曲家たちと共同作業をおこない、彼等の作品を初演する。ウィーンモデルン、ダルムシュタット、ISCM世界音楽の日々、パリの秋、武生、ロワイヨモン、サントリーサマーフェスティバル等の音楽祭にソリストとして参加し、各地で現代奏法に関するワークショップやリサイタルを行う。東京都交響楽団、セントラル愛知交響楽団等と共演。'02年のダルムシュタット夏期講習会講師。アムステルダム音楽院、ウィーン国立音楽大学、ニュルンベルグ音楽大学等でゲスト講師として教える。名古屋市民芸術祭賞、クラーニッヒシュタイナー音楽賞、中島健蔵音楽賞、創造する伝統賞、佐治敬三賞を受賞。「武生アンサンブル」のメンバーとしてヴェネツィアビエンナーレ’18に参加。エリザベト音楽大学リコーダー特別講師。  
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    藤原道山×SINSKEヨーロッパ公演2019  2019年11月12日(火)19:00    
    尺八の新たな魅力を拓く第一人者として邦楽のみならず幅広いジャンルで活躍中の藤原道山。5オクターブのマリンバを自在に操り唯一無二の世界観でメロディを奏でるSINSKE。尺八とマリンバだけでボレロ」(ラヴェル)や「展覧会の絵」(ムソルギスキー)などを演奏する“世界最小編成のオーケストラ”として国内外で活躍中のデュオのローマ初公演です。 藤原道山×SINSKE オフィシャルサイト http://www.dozan-sinske.com 藤原道山(尺八演奏家)プロフィール 初代山本邦山に師事。東京藝術大学卒業、同大学院音楽研究科修了。安宅賞、江戸川区文化功績賞、松尾芸能賞新人賞、「季(TOKI)-冬-」で平成30年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。これまでにCD、映像作品等多数リリース。伝統音楽の演奏活動及び研究を行うと共に、マリンバ奏者SINSKE氏との「藤原道山×SINSKE」、チェロ・ピアノとの「KOBUDO -古武道-」や尺八アンサンブル「風雅竹韻」といったユニット活動、さまざまなミュージシャンとの共演を積極的に行う。映画『武士の一分』にゲスト・ミュージシャンとして参加したほか、『敦』『マクベス』(野村萬斎演出)、『ろくでなし啄木』(三谷幸喜演出)、スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)『ワンピース』(四代目市川猿之助主演)などの舞台音楽、吉永小百合氏の朗読アルバム「第二楽章 福島への思い」の音楽監修も手がける。NHK「にほんごであそぼ」にレギュラー出演中。中学音楽教科書「中学校の器楽」(教育芸術社)編集協力及び出演。東京藝術大学講師を務めるほか、後進の育成にも力を注ぐ。現在、都山流尺八楽会大師範。都山流邦山会、日本三曲協会、江戸川邦楽邦舞の会会員。「曠の会」同人。http://www.dozan.jp   SINSKE(マリンバ奏者)プロフィール 桐朋学園大学音楽学部打楽器科、ベルギーのブリュッセル、アントワープ両王立音楽院各打楽器科を首席で卒業。マリンバ奏者・クラシック打楽器奏者として欧州にて6年間活動を続け、ベルギー放送交響楽団等、オーケストラとソリストとして共演する他、「第3回世界マリンバコンクール」準優勝を始め、多数の国際コンクールにて入賞する。その後2003年にCDデビューと同時に帰国、ポップスからクラシックまで幅広い音楽性で国内外のコンサートホールでの演奏活動を展開。近年、日本舞踊協会の新作公演「創国紀」の音楽・演奏を担当するなど、活動の幅を広げている。これまでにテレビ朝日「題名のない音楽会」「関ジャム 完全燃SHOW」、NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」、NTV「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」等のテレビ番組、新聞、ラジオなど各メディアにて度々取り上げられ注目される。2016年11月SONY mobile「Xperia」WEB CMに出演。2018年8月CDデビュー15周年を迎え記念コンサートを浜離宮朝日ホールなどで開催、福岡音楽学院附属幼稚園...
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    創生神楽 2019年10月4日(金)19:00
    神楽は、日本の最古の歴史書とされる古事記および日本書記の中で、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋戸に隠れた際、天の宇津女命(うずめのみこと)が舞ったものが起源と言われており、能や歌舞伎などの多くの芸事の起源ともされています。神楽の「楽」は、古語で「鎮魂」を意味する「アソビ」という読みもありました。『創生神楽』は、神代からの神話民話を元に脚本され、日本の古神道や修験道・古武道などに見られる日本古来の動きや形・作法で振り付けされ、さらに現代のテクノロジーもパフォーマンスに自由に取り入れた内容となっています。宇宙創生の謎を語る、見応えある舞台を、世界平和の祈りをもって、心を込めて舞うものです。   出演 表博耀(おもてひろあき)/山蔭員英(やまかげかずふさ)神楽舞 創生神楽宗家/日本国エンターテイメント観光マイスター/社団法人日本文化伝統産業近代化促進協議会代表理事/出雲観光大使 1962年大阪市生まれ。 「ネオ・ジャパネスク(温故創新)」と題した独自の日本的世界観を表現する舞台や芸術作品展などの事業を各国で展開。国際文化交流記念事業を外務省文化庁認定事業として30年にわたり海外を中心に開催。地方に伝わる伝承を元に制作される創生神楽事業は、地方創生政策のさきがけとなり、観光財産としても重宝されている。 エレオノーラ アルモンティ  唄 ローマ・サンタチェチリア国立音楽院卒業。 メゾソプラノ歌手。オペラのみではなく現代曲も歌う。トーテムバンドグループの歌い手として活躍中。世界のオペラ歌手スミ・ジョーと舞台を踏む。日本の大ファンであり2018年は世界のど自慢ザ・ワールドに出演し2位を獲得。   小笠原弘晃  語り 2001年生まれ。野村萬(人間国宝)、九世野村万蔵及び父に師事3歳で初舞台『靭猿(大名野村萬)』を踏む。以降定期的に舞台を勤め、活動は海外に及ぶ。2017年にはパリ日本文化会館20周年記念特別狂言公演に出演。2017年5月ハンガリー・ブタペスト初の狂言公演にてシテを勤め、同年7月には野村万蔵家襲名披露公演にて『千歳』を披く。2019年2月ジャポニズム2018能楽パリ公演参加。現在パリ留学中。...
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    レクチャーデモンストレーション「狂言講座」 2019年7月1日(月)19:00
    「狂言とは?」の基本の話から、型の実演を見て場面を考えてみるなど、はじめて鑑賞する方にもわかりやすくこの伝統芸能をご紹介します。『寝音曲』の実演のあとには、実際に発声やセリフを言ってみたり、構えや立ち居、すり足などにも挑戦します。 講師:狂言方大蔵流 山本則重、山本則秀                 山本則重 1977年生まれ。山本則俊の長男。 父及び伯父四世山本東次郎に師事。 5歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部邦楽科別科修了。日本が誇る世界最古の舞台芸術である能狂言を次世代へつなぐべく活動を行う。公益社団法人能楽協会会員重要無形文化財総合指定保持者。  ...
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    レナード衛藤&ダンスアンサンブル「深き森」 2019年5月30日(木) 19:00
    世界50か国を超える国々で演奏を行ってきた太鼓奏者、レナード衛藤がダンス・アンサンブルと生み出すライブ・パフォーマンス。豊かな音色と多種多様なリズム。その質の高い演奏に土着的な踊りからクラシカルな踊りで呼応するダンス・アンサンブル。太鼓と踊りがひとつの”絵”となるパフォーマンスは、太鼓奏者の視点で作るから面白い。祝祭パフォーマンス「深き森」は、混迷する時代において民族を越えるひとつのメッセージとなり得るだろう。 構成・演出・音楽:レナード衛藤 出演:レナード衛藤(太鼓) 田所いおり、前田新奈、水谷彩乃(ダンス・アンサンブル) レナード衛藤 -その活動の世界的規模と多様性は、一人の太鼓奏者として圧倒的な経歴を誇る- ニューヨーク生まれ。1984年より和太鼓グループ「鼓童」において演奏や作曲だけでなく、音楽監督として太鼓アンサンブルを確立させ、太鼓のイメージを一新させる活躍でグループをリードする。1992年に独立後、国際交流基金主催の海外公演ツアーをアフリカ(4回)、中近東、中央アジアなどで行う。2013年に文化庁の文化交流使に任命され、1年間ヨーロッパを拠点に活動するなど、これまでに世界50か国以上で演奏を行う。 共演者も多岐に富んでおり、ボブ・ディラン、エルトン・ジョン、スティング、QUEENのロジャー・テーラー、ザキール・フセイン、スージー&ザ・バンシーズ、布袋寅泰、堂本剛などと共演。ダンスとの創作も盛んに行っており、世界的プリマのニーナ・アナニアシビリやニューヨークのダンスグループ・ピロボラス、マルセイユ国立バレエ団、レーゲンスブルグ・ダンスなどと作品を発表している。さらに、楽曲においても"JFK"や"THIN RED LINE"などの海外映画やオリンピック競技演目、CMに多数使用されている。   田所いおり フランスの工藤大貮のもとへ短期留学し、ゲストとしてマリ・クロード・ピエトラガラが出演したフランス公演に参加。第5回日本バレエフェスティバルにて「グラン・パ・ド・フィアンセ」を踊る。日本バレエ協会公演の多くの作品に主演、ソリストとして参加。石井潤、後藤早知子、上田遥、佐多達枝、堀内充、中島素子など、日本の主要振付家の作品を数多く踊る。ViViバレエ50周年記念公演「シンデレラ」において主演。安倍みを子バレエスタジオ講師。   前田新奈...