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    「動物会議」ポスター展 / 2022年5月20日17:00~7月29日
    本展では、未来の人間と動物たちの「平和と共生」を祈願し、日本を代表するグラフィックデザイナーが手掛けたポスター作品に登場した動物たちに焦点を当てます。「文化」、「社会」、「環境」、「企業と施設」の4セクションに分類したポスター作品全103点を当館にて展示します。奔放で色彩豊か、繊細で、理性より感性に訴える日本独特のグラフィック表現をどうぞご覧ください。 会期情報開催期間: 2022年5月20日(金)17:00オープン~2022年7月29日(金) 平日(月~金): 9.00-12.30 / 13.30-17.00 土日祝は閉館 5月20日(金) 17:00- オープニング 18:00-19:00 ロッセッラ・メネガッツォ氏(ミラノ大学准教授) による記念講演会(要事前予約、イタリア語)会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、マスク着用推奨開館状況についての詳細はこちらをご参照ください。https://jfroma.it/ja/normediapertura-jp/ ガイドツアー日程1回30分、要予約。イタリア語での実施予約サイトはこちら(Eventbrite) 6月15日(水)14:30~ / 15:30~6月23日(木)14:30~ / 15:30~7月...
  • 展覧会
    「日本の庭園 四季の京都の庭園」水野克比古写真展 / 2022年2月25日~5月6日
    京都の庭園に代表される日本庭園は、自然に倣い、自然がもたらす三素材(石・水・草木)を使用して、具象的に、ある時は抽象的に究極の「自然美」を再現しようと試み続けてきました。かつて多大な文化的・精神的影響を受けた中国、または欧州やイスラムの庭園とは異なった独特な形式を持ち、有史以来時代を経て、技術革新を重ねながら変遷し、現在に至ります。四季の移り変わりに沿って京都の庭園を写した、写真家水野克比古氏による40作品を展示します。 共催:ケルン日本文化会館       会期情報開催期間: 2022年2月25日(金)16:00オープン~2022年5月6日(金) 2月25日(金)オープニング時のご来場には、ガイドツアー(要予約、イタリア語)へのお申込みが必要です。 平日(月~金): 9.00-12.30 / 13.30-17.00 土日祝は閉館会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、Covid-19グリーン証明書(Certificazione verde rafforzata)要提示、マスク着用必須開館状況についての詳細はこちらをご参照ください。https://jfroma.it/ja/normediapertura-jp/ ガイドツアー日程1回45分、要予約。イタリア語での実施予約サイトはこちら(Eventbrite) 3月17日(木)10:00~ /...
  • イベント
    「凧・独楽」展 / 2021年11月12日~2022年1月14日
    本展覧会では、当館所蔵コレクションより、日本の伝統的な玩具である凧と独楽を約50点を展示します。いずれも江戸時代に広く一般庶民の間に普及した玩具ですが、日本各地でその風土・生活に合わせた多種多様な作品が作られ、現在も人々に親しまれています。 ガイドツアー(イタリア語)及びワークショップも開催予定です。 会期情報開催期間: 2021年11月12日(金)午後4時オープン~2022年1月14日(金)(ただし、土日祝は閉館)平日(月~金): 9.00-12.30 / 13.00-16.30 会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、Covid-19グリーン証明書要提示、マスク着用必須詳細はこちらをご参照ください。 https://jfroma.it/ja/normediapertura-jp/ ガイドツアー日程予約サイト https://www.eventbrite.it/e/biglietti-visita-guidata-mostra-aquiloni-e-trottole-dal-giappone-209059280937 11月19日(金)14時30分~、15時30分~11月26日(金)14時30分~、15時30分~12月 7日(火)10時30分~、11時30分~12月10日(金)14時30分~、15時30分~   ワークショップ「凧作り」体験 予約サイト: https://www.eventbrite.it/e/biglietti-workshop-a-scuola-di-tako-209057234817 11月25日(木)15時00分~12月20日(月)15時00分~ 1月14日(金)15時00分~
  • 71.AMABIE DAL MARE DELLA PROVINCIA DI HIGO 1846_replica 2020 collezione Main Library. Kyoto University イベント
    「妖怪大行進:日本の異形のものたち」展 / 2021年7月9日~10月22日
    古今東西あらゆる文化で、説明のつかない不思議な現象に対して、様々なイメージが与えられてきました。日本の妖怪もそうした超自然的な力をあらわすキャラクターの一種として、色々な物語に登場し、人々を驚かせたり怖がらせたりしてきました。それから時代が進み、新しい科学や技術が人々の生活を変えるにつれて、妖怪たちは次第に恐ろしさを減じ、お茶目な友達のような存在に変化してきたと言えるかもしれません。日本には今でも夏に怪談を楽しむ文化が続き、妖怪たちがテレビや劇場を賑わせています。本展では、いわばこの妖怪たちの「大衆化」に焦点を当て、不思議な妖怪の世界へとみなさまを誘います。※本展は長期巡回を可能とするため、絵巻及び錦絵の大部分を高精細レプリカで構成しております。※監修:湯本 豪一(日本妖怪博物館 名誉館長)※カバー写真: 肥後国海中の怪 アマビエ(複製), 京都大学附属図書館コレクション 五怪絵巻 会期情報 開催期間: 2021年7月9日(金)午後4時オープン~2021年10月22日(金)(ただし、土日祝は閉館。8月は閉館)7月(月~金): 9.00-12.30 / 13.00-16.308月: 閉館9月, 10月(月~金): 9.00-12.30 /...
  • Non categorizzato
    「変奏と自立 - 現代日本の画家たちの版画」展 / 2021年5月7日~6月18日
      1970年代、版表現がもたらす多様な可能性に気づいたアーティストたちは、版画によって現代美術そのものの表現領域を拡大させました。本展は、10名のアーティストによる42点の版画作品を取り上げ、版画によって切り開かれた1970年代の現代美術の動向を紹介するとともに、現代日本版画史の再考をも試みます。【出品作家(生年順):村井正誠、オノサトトシノブ、田淵安一、草間彌生、中西夏之、中里斉、村上友晴、彦坂尚嘉、堀浩哉、辰野登恵子】 監修:滝沢 恭司(町田市国際版画美術館 学芸員)   会期情報 2021年5月7日~6月18日 月~金: 9.00-12.30/13.30-17.00 会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、同時観覧可能人数は一回につき最大15名(同居家族を含む場合は最大25名)) ガイドツアー日程  (一回50分、最大6名まで参加可能)電話での要事前予約: 06 3224754/94...
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    アドルフォ・ファルサーリ写真展 開港地横浜のイタリア人写真師 2020年10月15日~2021年4月23日
    協力: 「横浜写真」は、鶏卵紙の白黒写真に日本画の顔料を用いて手彩色されたもので、幕末・明治時代において、日本の風俗を伝えるお土産として外国人旅行客の好評を博すと同時に、西洋における異国情緒溢れる日本のイメージを形成しました。 イタリア人写真家であるアドルフォ・ファルサーリについては、これまであまり知られていませんでしたが、ヴィチェンツァにある実家にて書簡が見つかったことをきっかけに研究が始まり、その後2005-2007年に小佐野重利氏(東京大学名誉教授)の研究チームによって日伊で調査が行われ、「横浜写真」の代表的写真家としての活動のほぼ全容が解明されました。 当展覧会では、アドルフォ・ファルサーリのアルバム作品より写真64点を展示します。冒険家そして写真家としてのアドルフォ・ファルサーリの生涯、そして明治中期の日本の姿をどうぞご覧ください。  
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    焼締め展 2019年10月9日(水)~2019年12月4日(土)
    キュレーター 岩井美恵子氏(パナソニック汐留ミュージアム学芸員) 企画協力   平井智氏 土を成形して焼くという最も原初的なやきものの制作方法「焼締め」。日本で独自の発展を遂げた焼締めの成立から現代に至るまでの歴史とともに、茶陶における焼締めや、食の器、さらにオブジェ作品を展示します。素朴で味わい深い作品や、これまでの焼締めの概念にとどまらない新しい表現を通じて、このやきものになじみの薄い人々にも、日本人独特の感性や美意識に触れる機会となるでしょう。備前焼、信楽焼を実際に手にとって感触を確かめられるコーナーもあります。 10月8日(火)18時30分からのオープニングでは、本展企画にご協力いただいた陶芸家の平井智氏によるギャラリートークと日本酒試飲をお楽しみいただきます。   序章 焼締めの誕生 平安時代後期、須恵器にその起源をもつ備前焼や常滑焼などが作られるようになりました。 それらは釉薬が施されず約1,200℃から1,300℃という高温で焼成されたやきもので、焼締めと呼ばれるものでした。この焼締めは鎌倉時代に入り常滑焼から派生した信楽焼などにも引き継がれ、現在にいたります。ここでは、平安時代から近代にいたるまで、日本陶芸の一翼を担っている焼締めの歴史をご紹介します。 瓶(須恵器)平安時代 壺(備前)桃山時代          ...
  • Japan Pavilion at the 58th International Art Exhibition “Cosmo – Eggs” La Biennale di Venezia May 11 – November 24 2019
    The Japan Foundation organizes the Japan Pavilion Exhibition at the 58th International Art Exhibition –...
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    「イチニツイテ 日本のスポーツ写真」展
    2019年3月20日~6月22日 オープニング:3月19日(火)18時30分より 一般財団法人日本カメラ財団(JCII)との共催により、アスリートたちの輝ける瞬間を切り取った作品85点を一同に介します。スポーツという闘いの場にこそ、人間のドラマが集約される―。2020年東京オリンピックを目前にし、スポーツを被写体とする写真家として日本の第一人者とされる水谷章人氏をはじめ、全17人の写真家らの作品をよりすぐりました。 (more…)
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    KIMONO OVVERO L’ARTE D’INDOSSAR STORIE 2018年11月7日(水)~2019年1月19日(土)
    イタリア人収集家リディア・マナヴェッロ氏のもとに集められた20世紀前半期の幾多の着物や和装小物から、日本人の生活様式を振り返ります。会期中、池坊、小原流、草月流の生け花作品が会場に花を添えます。ガイドツアーについては、イタリア語サイトをご覧ください。 協力: リディア・マナヴェッロ ルイージ・ピゴリーニ国立民俗博物館ロレッタ・パデルニ(アジア・セクション責任者) ローマ国立近代美術館(GNAM)