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    三島有紀子の世界 / 2022年5月11-12日
    今年のカフォスカリ短編映画祭において特集が企画され特別ゲストとして初来伊される三島有紀子監督。イタリア3都市での関連上映会ツアーの一環として、三島監督最新作の短編映画『よろこびのうた Ode to joy』、長編『Red』『幼な子われらに生まれ』を2日に渡り当館講堂にて上映します(視聴無料、日本語音声・イタリア語及び英語字幕付き)。5月11日(火) の上映会では、三島監督及びマリア・ロベルタ・ノヴィエッリ氏(ヴェネツィア大学カ・フォスカリ准教授、カフォスカリ短編映画祭芸術監督) に当館にお越しいただき、作品上映後に対談トーク及び質疑応答を行います(11日のみオンライン(Eventbrite) 要事前予約)。 共催: 期間: 2022年5月11日(水)、12日(木) 各日17:00より上映開始会場: 当館講堂入場無料 ※ 11日のみオンライン(Eventbrite) にて要事前予約   上映作品 5月11日(水)...
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    『朝が来る』上映会&河瀨直美監督オンラインライブトーク・講演会 / 2022年2月10日(木) 10:00
    『光』(2017) が第70回カンヌ映画祭のエキュメニカル審査員賞を受賞、2021年には「ユネスコ親善大使」にも就任した河瀨直美監督。第73回カンヌ映画祭のオフィシャルセレクションに選出され、イタリア全国にて先月商業公開が行われたばかりの河瀨直美監督作品『朝が来る』(2020年)を当館講堂にて上映するとともに、同監督とのオンラインライブトーク及び専門家による講演会を行います。視聴無料、日本語音声・イタリア語字幕付きです。 共催: 写真: © 2020「朝が来る」Film Partners 日時: 2022年2月10日(木) 10:00~14:00会場: 当館講堂入場無料(定員46席)、オンライン(Eventbrite) にて要事前予約 作品情報: 朝が来る河瀨直美 監督2020年/139分 あらすじ一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和と佐都子の夫婦は「特別養子縁組」という制度を知り、男の子を迎え入れる。それから6年、夫婦は朝斗と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた。ところが突然、朝斗の産みの母親“片倉ひかり”を名乗る女性から、「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」という電話がかかってくる。当時14歳だったひかりとは一度だけ会ったが、生まれた子どもへの手紙を佐都子に託す、心優しい少女だった。渦巻く疑問の中、訪ねて来た若い女には、あの日のひかりの面影は微塵もなかった。いったい、彼女は何者なのか、何が目的なのか──?...
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    オンライン日本映画祭2022 / 2022年2月14日~27日
    国際交流基金(JF)は、日本映画の魅力を海外へ発信するプロジェクト「JFF(Japanese Film Festival)」の一環として、「オンライン日本映画祭 2022(JAPANESE FILM FESTIVAL ONLINE 2022)」を2022年2月14日〜2022年2月27日 の2週間にわたり世界25か国で一斉開催します。 はじめての試みとなった昨年度は、世界5大陸20か国で巡回開催。最新作からクラシックまで、30作品もの日本映画を無料配信し、世界中から累計で約21万回を超える作品視聴を記録しました。新型コロナウイルスの影響により対象国の多くで映画館の閉鎖が続いていたところ、バラエティに富んだラインナップや監督を招いてのインタビュー動画は好評を博し、オンラインを通じ、かつてない規模で世界中に日本映画を届けました。  2回目の開催となる今回は、日本映画を観る機会の少ない国々から、南アジアのネパール、バングラデシュや、南米のアルゼンチン、エクアドル、ペルー等を新たに加え、イタリアを含めた25か国で開催します。対象国の視聴者は、国際交流基金(JF)が運営する日本映画発信ウェブサイト「JFF+」上で、イタリア語を含む全15か国語の字幕付きの約20作品を無料で視聴可能です (日本国内からは作品視聴不可) 。今回イタリアでは、イタリア語字幕付きの19作品が無料で視聴可能です。  「オンライン日本映画祭 2022」では、最新作からクラシックまで、日本を堪能できる作品を取り揃えました。 2021年に日本で劇場公開され、大きな話題を集めた『すばらしき世界』や『あのこは貴族』、『サマーフィルムにのって』をはじめとする新作に加え、『相撲道~サムライを継ぐ者たち~』や『ラーメンより大切なもの...
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    日本映画上映会「バラエティ」/ 2022年1月11日~2月3日
    日本の地方を舞台に、食・伝統芸能・地域猫といった日本ならではのキーワードが特に光る、老いも若きも一緒に楽しめる作品を揃えました。全作品ともに視聴無料、日本語音声・イタリア・英語字幕付きです。 期間: 2022年1月11日(火)~2月3日(木) 毎週火曜日及び木曜日、17:00より上映開始 (当館工事のため、第4回目は1月19日(水) に実施)会場: 当館講堂入場無料、オンライン(Eventbrite) にて事前座席予約可能(2022年1月5日(水)より予約開始) 上映予定作品 1月11日(火) 及び27日(木) 17:00~ 今日も嫌がらせ弁当塚本連平 監督2019年/106分(イタリア語・英語字幕) シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしている。可愛い娘が高校生となり反抗期に 突入、話しかけても 返事...
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    岩波映画製作所ドキュメンタリー特集 / 2021年9月30日~10月26日
    1950年設立の岩波映画製作所は、官公庁や企業の委嘱による教育及び産業映画を多く製作し、日本映画史上に名を残す監督を数多く輩出しました。第35回ボローニャ復元映画祭にて上映されたプログラム全作品がローマにやってきます。全作品ともに視聴無料、日本語/英語音声・イタリア語字幕付きです。協力: ボローニャ市フィルムライブラリー、国立映画アーカイブ、記録映画保存センター   期間: 2021年9月30日(木)~10月26日(火) (毎週火曜日及び木曜日17:00より上映開始)会場: 当館講堂入場無料(定員50席)、オンライン(Eventbrite) にて事前座席予約可能 上映予定作品 9月30日(木) 17:00~ (予約はこちら) 村の女性たち 上映前特別イベント作品上映前に、ステーファノ・ロマニョーリ氏(ローマ大学ラ・サピエンツァ研究者) による作品紹介トークを行います。 町の政治 べんきょうするお母さん時枝俊江...
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    VISTI, RIVISTI E MAI VISTI… 日本映画傑作選 / 2021年5月25日~7月27日
      日本映画界でひときわ存在感を放つ、監督達の作家性が際立つ国際交流基金セレクション作品群、そして過去イタリアで上映された作品に再度光を当て、日本映画をバラエティ豊かに上映します。前編(2021年5月25日~6月15日) を当館講堂にて、後編(2021年6月22日~7月27日) はオンライン上にて上映します。全作品ともに視聴無料、日本語音声・イタリア/英語字幕付きです。 前編 Il cinema giapponese contemporaneo tra incanto e disincanto 期間: 2021年5月25日~6月15日(毎週火曜日及び木曜日17:00より上映開始)会場: 当館講堂入場無料(定員50席)、オンライン(Eventbrite)...
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    オンライン日本映画祭 JFF Plus: Online Festival / 2021年2月26日~3月7日
      もっと日本映画を世界へ。 国際交流基金は、世界の方々に日本映画を紹介することを目的として、2016年よりASEAN 10か国および豪州を対象としてJFF(Japanese Film Festival/日本映画祭)を展開し、そのネットワークを拡大し続けてきました。今回は、5大陸にまたがる世界20カ国にて、日本映画30作品をオンライン上映します。   話題作を中心に、長編・短編映画、アクション、アニメ、ストップモーション・アニメーション、ドキュメンタリー、不朽の名作等の多様なラインナップでお届けします。全作品ともに視聴無料、日本語音声イタリア語字幕付き。当館ニューズレターにて映画祭の新着情報をお届けします。ニューズレターへのご登録はこちらから     配信作品一覧 上映開始時刻から24時間ご視聴いただけます。日時はイタリア時間です。 2021/2/26(金) 9時~ 前田建設ファンタジー営業部英勉監督2020年/115分...
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    VI RACCONTO OZU 小津安二郎特集上映会
    VI RACCONTO OZU 小津安二郎特集上映会 2020年10月16日~11月27日 2020年10月24日付首相令の内容を受け、ローマ日本文化会館では以降予定されていた当館講堂での上映会を中止することと致します。講堂での上映に代わり、タイトルを変更してオンライン上映を行うこととしました。皆様の温かいご理解に感謝致します。プログラム内容は10月26日時点の予定となります。 1998年以来、20数年ぶりの小津安二郎監督特集。上映7作品のうち、1作品を当館講堂にて、6作品はオンライン上映します。Mymoviesプラットフォームでのオンライン上映時には、イタリアの映画評論家等5名の専門家が小津監督作品の世界について、上映作品について語るミニトークを実施します。オンラインでも当館講堂でも、お楽しみください。 協力:ボローニャ市立フィルム・ライブラリー、Tucker Film、MYmovies   協力:   IN SALA 10月16日(金)17時00分~ 会場:ローマ日本文化会館講堂...
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    日本映画上映会『アニメ映画特集』2020年1月14日(火)~3月12日(木)
    冬の映画上映会は日本アニメ映画特集。新海誠、細田守、片淵須直、原恵一など注目のクリエイターの作品が揃いました。『白蛇伝』は1958年東映制作の日本初のカラー長編アニメ。この作品を見てアニメ制作を志す若者が多く誕生したとも言われている、アニメーション大国日本の原点と言える作品です。協力: DYNIT         トップ画像: ©Kouno Fumiyo. Futabasha / “In This Corner Of...
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    『よあけの焚き火』上映会&土井康一監督トーク 2019年11月5日(火)18:30
    テレビドキュメンタリーなどを手がけ、本作が初長編監督作となる土井康一監督を迎えての上映会。伝統芸能を受け継ぐ宿命を背負った親子と、家族を失った少女の交流を描くヒューマンドラマ。大蔵流狂言方の実の親子、大藏基誠(もとなり)・康誠(やすなり)が本人役で出演。マルコ・デル・ベーネ氏(ローマ大学サピエンツァ准教授)による作品解説あり。 あらすじ 650年以上の歴史を持つ能楽師狂言方の家に生まれた10歳の少年が、数日間、師匠である父親とともに山中の小さな家にこもり稽古を積む。父親と2人きりで過ごす静かな時間、今までに増して真剣な稽古、そして近所に住む、自分とは全く違った境遇に生きる少女の存在…。冬から春へと劇的に移り変わる大自然を背景に、少年の葛藤と成長を描く。 協力: 第17回Ottobre Giapponese, Ravenna Nightare Film Festival       写真 : (c)桜映画社