• お知らせホーム
    VITE (STRA)ORDINARIE Rassegna di cinema giapponese contemporaneo. 23 gennaio 26 marzo 2024
    VITE (STRA)ORDINARIE Rassegna di cinema giapponese contemporaneo. Se nel volume Incontri con uomini straordinari il filosofo mistico...
  • お知らせホーム
    JFF+ INDEPENDENT CINEMA 2023 / 2023年8月1日~10月31日
    国際交流基金(JF)は、日本の映画文化を支える「ミニシアター」に焦点を当てた海外向け特集配信企画「JFF+ INDEPENDENT CINEMA 2023」を実施します。配信作品のラインナップには、日本各地のミニシアターや国際的に活躍する映画評論家/映画祭ディレクターから推薦を受けた映画が並びます。また、各ミニシアター関係者の想いやシアターのある街の様子を紹介する映像を制作し、配信します。日本の映画文化と地域文化の「いま」を多角的に紹介していきます。本企画は、2022年12月15日から2023年6月15日にかけて実施した配信企画「JFF+ INDEPENDENT CINEMA」の続編です。前回の企画では、インドネシアや米国、オーストラリア、メキシコをはじめ、150以上の国・地域からアクセスがあり、10代後半から60代までの幅広い年齢層からの関心を集めました。視聴者からは好意的なコメントが多く寄せられ、海外のメディアにも配信作品が取り上げられる等の反響も見られました。 配信作品ラインナップ きみの鳥はうたえる三宅唱 監督2018 / ドラマ、ロマンス / 106min / G(性的シーン、飲酒・喫煙シーンがあります)函館とそこに生きる若者を映した青春ドラマ佐藤泰志の同名小説の舞台を函館に移し、映画化した青春ドラマ。書店で働く“僕”は小さなアパートで失業中の静雄と同居。そこへふとしたきっかけで関係を持った同僚の佐知子が毎晩のように訪れ、3人で過ごすように。[函館市民映画館シネマアイリス推薦]©HAKODATE...
  • イベント
    ローマFL上映会「日本の映画史 明治時代の文化」 / 2023年5月4日~23日
    当館フィルム・ライブラリーより明治・大正時代を舞台にした6作品を当館講堂にて上映します。当館講堂にて毎週火・木曜日に上映。全作品ともに視聴無料、日本語音声・イタリア語字幕付きです。 期間: 2023年5月4日(木)~23日(火)  火曜日及び木曜日17:30より上映開始 ※プログラム予定は変更になる可能性があります。最新日程はウェブサイトをご確認ください。会場: 当館講堂入場無料、マスクの着用推奨 上映作品 5月4日(木) 17:30~福沢諭吉澤井 信一郎 監督1991 / 123min キュレーターのジュリアーノ・ターニ氏による上映前トークを予定 天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず。このあまりにも有名な言葉で知られる、福沢諭吉が、いかに大衆の共感を得て愛された魅力的な人物であったのか…。物語は、『門閥制度は親の敵』とまで言わしめた故郷・中津での屈辱的な少年時代にはじまり、明治元年慶応義塾の誕生に至るまで、波乱に満ちた若き日の諭吉が甦るとともに、彼の貧しい中にもカラリとして闊達、旺盛な好奇心と行動力、その反面、小心で臆病、酒好きで無鉄砲といった魅力溢れる人物像が浮き彫りにされていく。「野菊の墓」「Wの悲劇」等の澤井信一郎監督が、持ち前の人物描写に冴えを魅せて活写。キャストは、主人公・若き福沢諭吉に柴田恭兵、その妻・お錦に若村麻由美、中津藩江戸家老で諭吉のライバル・奥平外記に榎木孝明、塾生・篠原小十郎に仲村トオル、その恋人に南野陽子が扮するほか、火野正平、哀川翔といった多彩な演技陣らが競演。 5月9日(火)...
  • イベント
    日本映画上映会「バラエティ」 / 2023年1月17日~2月28日
    コアな映画ファンにも応える個性的な4作品と当館フィルム・ライブラリーに新しく追加された注目監督による2作品を当館講堂にて上映します。当館講堂にて毎週火・木曜日に上映。全作品ともに視聴無料、日本語音声、イタリア語または英語字幕付きです。 期間: 2023年1月17日(火)~2月28日(火)  火曜日及び木曜日18:00より上映開始 ※プログラム予定は変更になる可能性があります。最新日程はウェブサイトをご確認ください。会場: 当館講堂入場無料、マスクの着用推奨 上映作品 1月17日(火) 18:00~ / 2月9日(木) 18:00~三尺魂加藤 悦生 監督2017 / 93min...
  • イベント
    JFF+ INDEPENDENT CINEMA / 2022年12月15日~2023年6月15日
    国際交流基金(JF)は、2022年12月15日から6か月にわたり、日本各地のミニシアターから推薦を受けた日本映画12作品を海外に向けて無料配信する「JFF+ INDEPENDENT CINEMA」を開催します。JFでは、コロナ禍においても日本映画の魅力を海外に発信し続けるべく、2020年に「オンライン日本映画祭」をスタートしました。「オンライン日本映画祭2022」では、日本映画20作品を無料配信し、世界25か国のべ32万人の視聴者再生回数は54万回に及ぶなど、大きな反響を呼びました。本企画「JFF+ INDEPENDENT CINEMA」は、日本映画の多様性に着目し、その映画文化を支えてきた「ミニシアター」に焦点を当てています。日本映画は世界的にも屈指の製作本数を誇り、2021年はコロナ禍にもかかわらず、約490作品が一般公開されました。その約7割が、大手映画会社の系列下にない、日本全国で100館を超える「ミニシアター」で上映されています。初めての試みとなる今回は、「フォーラム仙台」(仙台市)、「高田世界館」(上越市)、「シネマテークたかさき」(高崎市)、「シネマ・ジャック&ベティ」(横浜市)、「シネ・ヌーヴォ」(大阪市)、「シネマ5」(大分市)の6館の協力を得ました。各地の風土・風景を背景に、人々の生き様やコミュニティの課題を浮き彫りにした作品や、新たな映画表現を追及した作品など、近年ミニシアターのスクリーンを彩った12作品を配信します(日本語音声、英語・スペイン語字幕あり)。映画監督や出演者ら作品関係者へのインタビューや、ミニシアターへの取材記事などとあわせて、海外の人々に向けて日本映画の現在を多角的に紹介していきます。 https://www.youtube.com/watch?v=KqwwizvtTwk 配信作品ラインナップ 前半配信作品(2022年12月15日 〜 2023年3月15日) 二重のまち/交代地のうたを編む小森はるか 監督/ 瀬尾夏美 監督2021年 /...
  • イベント
    『杉原千畝 スギハラチウネ』上映会 / 2022年9月22日(木) 15:00
    第2次世界大戦時、ナチスに迫害されたユダヤ難民に日本通過ヴィザを発給し続け、6000人もの命を救った外交官・杉原千畝の半生を描いた『杉原千畝 スギハラチウネ』(2015) の上映会を当館講堂にて実施します。視聴無料、日本語音声・イタリア語字幕付き。 共催: 在イタリア日本国大使館 日時: 2022年9月22日(木) 15:00~会場: 当館講堂入場無料、FFP2マスク着用必須 杉原千畝 スギハラチウネチェリン・グラック 監督2015年/139分(日本語音声、イタリア語・英語字幕) 杉原千畝は、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語など数カ国語を操るインテリジェンス・オフィサー(諜報外交官) として、満洲、フィンランド、リトアニア、ドイツ、チェコ、ルーマニアなど様々な国に滞在。身の危険を冒しながら、混沌とする世界情勢の情報を収集し、日本に発信し続けていた。そのため、当時のソ連から警戒され【ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)】に指定された日本初の外交官でもあった。混乱の世界情勢下で彼はなぜ、自分だけでなく家族までもが危険に晒される諜報戦に身を投じ、政府の許可を待たず独断でユダヤ難民にヴィザを発行し続けたのか。 杉原千畝...
  • イベント
    日本バチカン国交樹立80周年記念映画上映会 / 2022年9月20日~10月27日
    日本バチカン国交樹立80周年を記念し人との絆や再生をテーマに、是枝監督作品『奇跡』の他、日本映画界でひときわ存在感を放つ監督達の作家性が光る近年の作品を当館講堂にて上映します。全作品ともに視聴無料、日本語音声、イタリア語・英語字幕付きです。 共催: 在バチカン日本国大使館 期間: 2022年9月20日(火)~10月27日(木) 木曜日及び金曜日、17:00より上映開始会場: 当館講堂入場無料、マスクの着用推奨 上映予定作品 9月20日(火) 18:30~ / 10月13日(木) 17:00~奇跡是枝 裕和 監督2011...
  • イベント
    イゾラ・デル・チネマ 「日本の島 四国への旅」 / 2022年6月28日(火)
    ローマの夏の風物詩、第28回目を迎えるイゾラデルチネマにて、今年も在イタリア日本国大使館及び日本政府観光局(JNTO)ローマ事務所との共催で、「四国」をテーマとした日本文化紹介イベントを開催します。当館からは、高知県は舞台となっている細田守監督アニメ作品『竜とそばかすの姫』の上映を実施します。 当日は19時から21時まで、レクサス・アレーナ前広場(入場無料)で書道体験及び浴衣着付け体験、四国を始めとする日本についての観光案内のほか、プロ阿波踊りエンターテインメント集団「寶船」によるミニパフォーマンス及びワークショップが行われます。21時からは、レクサス・アレーナ(入場料6ユーロ)にて、「寶船」による阿波踊り公演、そして高知県が舞台となっている細田守監督によるアニメ映画『竜とそばかすの姫』の上映が行われます。 プログラム19:00-21:00頃 アレーナ前「日本広場」(入場無料)四国等の観光案内ブースプロ阿波踊りエンターテインメント集団「寶船」によるワークショップ(全2回:(1)19:30~、(2)20:15~)日本文化紹介ブース(書道体験、浴衣着付け体験)21:00-23:30頃 レクサス・アレーナ(入場料6ユーロ。チケットはオンラインにて購入可能。)21:00  「寶船」による阿波踊り公演21:30頃 細田守監督作品『竜とそばかすの姫 (Belle)』の上映 イベントのパンフレットはこちら 竜とそばかすの姫細田守 監督2021年/122分(日本語音声・イタリア語字幕)あらすじ50億人がすれ違う美しくも残酷な仮想世界。ベルの歌声は世界を変える――自然豊かな高知の田舎に住む17歳の女子高校生・内藤鈴(すず)は、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、「As(アズ)」と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。数億のAsが集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探しアンベイル。<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗るAsたちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。(出典: 「竜とそばかすの姫」公式サイト (ryu-to-sobakasu-no-hime.jp))      
  • イベント
    ローマFL 上映会「タケコプターの年代 子供時代への7つの視点」 / 2022年6月9日~30日
    当館フィルム・ライブラリー所蔵作品より、映画専門家のEnrico Azzano氏及びRaffaele Meale氏のキュレーションによる、子供時代をテーマとした7作品の上映会を行います。全作品ともに視聴無料、日本語音声・イタリア語字幕付きです。 期間: 2022年6月9日(木)~30日(木) 毎週木曜日及び金曜日、17:00より上映開始会場: 当館講堂入場無料、FFP2マスクの着用必須 上映予定作品 6月9日(木) 17:00~おしん冨樫 森 監督2013 / 109min エンリコ・アッザーノ氏及びラッファエーレ・メアーレ氏(映画専門家)...
  • 映画上映会
    三島有紀子の世界 / 2022年5月11~12日
    今年のカフォスカリ短編映画祭において特集が企画され特別ゲストとして初来伊される三島有紀子監督。イタリア3都市での関連上映会ツアーの一環として、三島監督最新作の短編映画『よろこびのうた Ode to joy』、長編『Red』『幼な子われらに生まれ』を2日に渡り当館講堂にて上映します(視聴無料、日本語音声・イタリア語及び英語字幕付き)。5月11日(火) の上映会では、三島監督及びマリア・ロベルタ・ノヴィエッリ氏(ヴェネツィア大学カ・フォスカリ准教授、カフォスカリ短編映画祭芸術監督) に当館にお越しいただき、作品上映後に対談トーク及び質疑応答を行います(11日のみオンライン(Eventbrite) 要事前予約)。 共催: 期間: 2022年5月11日(水)、12日(木) 各日17:00より上映開始会場: 当館講堂入場無料 ※ 11日のみオンライン(Eventbrite) にて要事前予約   上映作品 5月11日(水)...