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    『杉原千畝 スギハラチウネ』上映会 / 2022年9月22日(木) 15:00
    第2次世界大戦時、ナチスに迫害されたユダヤ難民に日本通過ヴィザを発給し続け、6000人もの命を救った外交官・杉原千畝の半生を描いた『杉原千畝 スギハラチウネ』(2015) の上映会を当館講堂にて実施します。視聴無料、日本語音声・イタリア語字幕付き。 共催: 在イタリア日本国大使館 日時: 2022年9月22日(木) 15:00~会場: 当館講堂入場無料、FFP2マスク着用必須 杉原千畝 スギハラチウネチェリン・グラック 監督2015年/139分(日本語音声、イタリア語・英語字幕) 杉原千畝は、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語など数カ国語を操るインテリジェンス・オフィサー(諜報外交官) として、満洲、フィンランド、リトアニア、ドイツ、チェコ、ルーマニアなど様々な国に滞在。身の危険を冒しながら、混沌とする世界情勢の情報を収集し、日本に発信し続けていた。そのため、当時のソ連から警戒され【ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)】に指定された日本初の外交官でもあった。混乱の世界情勢下で彼はなぜ、自分だけでなく家族までもが危険に晒される諜報戦に身を投じ、政府の許可を待たず独断でユダヤ難民にヴィザを発行し続けたのか。 杉原千畝...
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    イゾラ・デル・チネマ 「日本の島 四国への旅」 / 2022年6月28日(火)
    ローマの夏の風物詩、第28回目を迎えるイゾラデルチネマにて、今年も在イタリア日本国大使館及び日本政府観光局(JNTO)ローマ事務所との共催で、「四国」をテーマとした日本文化紹介イベントを開催します。当館からは、高知県は舞台となっている細田守監督アニメ作品『竜とそばかすの姫』の上映を実施します。 当日は19時から21時まで、レクサス・アレーナ前広場(入場無料)で書道体験及び浴衣着付け体験、四国を始めとする日本についての観光案内のほか、プロ阿波踊りエンターテインメント集団「寶船」によるミニパフォーマンス及びワークショップが行われます。21時からは、レクサス・アレーナ(入場料6ユーロ)にて、「寶船」による阿波踊り公演、そして高知県が舞台となっている細田守監督によるアニメ映画『竜とそばかすの姫』の上映が行われます。 プログラム19:00-21:00頃 アレーナ前「日本広場」(入場無料)四国等の観光案内ブースプロ阿波踊りエンターテインメント集団「寶船」によるワークショップ(全2回:(1)19:30~、(2)20:15~)日本文化紹介ブース(書道体験、浴衣着付け体験)21:00-23:30頃 レクサス・アレーナ(入場料6ユーロ。チケットはオンラインにて購入可能。)21:00  「寶船」による阿波踊り公演21:30頃 細田守監督作品『竜とそばかすの姫 (Belle)』の上映 イベントのパンフレットはこちら 竜とそばかすの姫細田守 監督2021年/122分(日本語音声・イタリア語字幕)あらすじ50億人がすれ違う美しくも残酷な仮想世界。ベルの歌声は世界を変える――自然豊かな高知の田舎に住む17歳の女子高校生・内藤鈴(すず)は、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、「As(アズ)」と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。数億のAsが集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探しアンベイル。<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗るAsたちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。(出典: 「竜とそばかすの姫」公式サイト (ryu-to-sobakasu-no-hime.jp))      
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    日本バチカン国交樹立80周年記念映画上映会 / 2022年9月20日~10月27日
    日本バチカン国交樹立80周年を記念し人との絆や再生をテーマに、是枝監督作品『奇跡』の他、日本映画界でひときわ存在感を放つ監督達の作家性が光る近年の作品を当館講堂にて上映します。全作品ともに視聴無料、日本語音声、イタリア語・英語字幕付きです。 共催: 在バチカン日本国大使館 期間: 2022年9月20日(火)~10月27日(木) 木曜日及び金曜日、17:00より上映開始会場: 当館講堂入場無料、マスクの着用推奨 上映予定作品 9月20日(火) 18:30~ / 10月13日(木) 17:00~奇跡是枝 裕和 監督2011...
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    ローマFL 上映会「タケコプターの年代 子供時代への7つの視点」 / 2022年6月9日~30日
    当館フィルム・ライブラリー所蔵作品より、映画専門家のEnrico Azzano氏及びRaffaele Meale氏のキュレーションによる、子供時代をテーマとした7作品の上映会を行います。全作品ともに視聴無料、日本語音声・イタリア語字幕付きです。 期間: 2022年6月9日(木)~30日(木) 毎週木曜日及び金曜日、17:00より上映開始会場: 当館講堂入場無料、FFP2マスクの着用必須 上映予定作品 6月9日(木) 17:00~おしん冨樫 森 監督2013 / 109min エンリコ・アッザーノ氏及びラッファエーレ・メアーレ氏(映画専門家)...
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    三島有紀子の世界 / 2022年5月11~12日
    今年のカフォスカリ短編映画祭において特集が企画され特別ゲストとして初来伊される三島有紀子監督。イタリア3都市での関連上映会ツアーの一環として、三島監督最新作の短編映画『よろこびのうた Ode to joy』、長編『Red』『幼な子われらに生まれ』を2日に渡り当館講堂にて上映します(視聴無料、日本語音声・イタリア語及び英語字幕付き)。5月11日(火) の上映会では、三島監督及びマリア・ロベルタ・ノヴィエッリ氏(ヴェネツィア大学カ・フォスカリ准教授、カフォスカリ短編映画祭芸術監督) に当館にお越しいただき、作品上映後に対談トーク及び質疑応答を行います(11日のみオンライン(Eventbrite) 要事前予約)。 共催: 期間: 2022年5月11日(水)、12日(木) 各日17:00より上映開始会場: 当館講堂入場無料 ※ 11日のみオンライン(Eventbrite) にて要事前予約   上映作品 5月11日(水)...
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    『朝が来る』上映会&河瀨直美監督オンラインライブトーク・講演会 / 2022年2月10日(木) 10:00
    『光』(2017) が第70回カンヌ映画祭のエキュメニカル審査員賞を受賞、2021年には「ユネスコ親善大使」にも就任した河瀨直美監督。第73回カンヌ映画祭のオフィシャルセレクションに選出され、イタリア全国にて先月商業公開が行われたばかりの河瀨直美監督作品『朝が来る』(2020年)を当館講堂にて上映するとともに、同監督とのオンラインライブトーク及び専門家による講演会を行います。視聴無料、日本語音声・イタリア語字幕付きです。 共催: 写真: © 2020「朝が来る」Film Partners 日時: 2022年2月10日(木) 10:00~14:00会場: 当館講堂入場無料(定員46席)、オンライン(Eventbrite) にて要事前予約 作品情報: 朝が来る河瀨直美 監督2020年/139分 あらすじ一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和と佐都子の夫婦は「特別養子縁組」という制度を知り、男の子を迎え入れる。それから6年、夫婦は朝斗と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた。ところが突然、朝斗の産みの母親“片倉ひかり”を名乗る女性から、「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」という電話がかかってくる。当時14歳だったひかりとは一度だけ会ったが、生まれた子どもへの手紙を佐都子に託す、心優しい少女だった。渦巻く疑問の中、訪ねて来た若い女には、あの日のひかりの面影は微塵もなかった。いったい、彼女は何者なのか、何が目的なのか──?...
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    オンライン日本映画祭2022 / 2022年2月14日~27日
    国際交流基金(JF)は、日本映画の魅力を海外へ発信するプロジェクト「JFF(Japanese Film Festival)」の一環として、「オンライン日本映画祭 2022(JAPANESE FILM FESTIVAL ONLINE 2022)」を2022年2月14日〜2022年2月27日 の2週間にわたり世界25か国で一斉開催します。 はじめての試みとなった昨年度は、世界5大陸20か国で巡回開催。最新作からクラシックまで、30作品もの日本映画を無料配信し、世界中から累計で約21万回を超える作品視聴を記録しました。新型コロナウイルスの影響により対象国の多くで映画館の閉鎖が続いていたところ、バラエティに富んだラインナップや監督を招いてのインタビュー動画は好評を博し、オンラインを通じ、かつてない規模で世界中に日本映画を届けました。  2回目の開催となる今回は、日本映画を観る機会の少ない国々から、南アジアのネパール、バングラデシュや、南米のアルゼンチン、エクアドル、ペルー等を新たに加え、イタリアを含めた25か国で開催します。対象国の視聴者は、国際交流基金(JF)が運営する日本映画発信ウェブサイト「JFF+」上で、イタリア語を含む全15か国語の字幕付きの約20作品を無料で視聴可能です (日本国内からは作品視聴不可) 。今回イタリアでは、イタリア語字幕付きの19作品が無料で視聴可能です。  「オンライン日本映画祭 2022」では、最新作からクラシックまで、日本を堪能できる作品を取り揃えました。 2021年に日本で劇場公開され、大きな話題を集めた『すばらしき世界』や『あのこは貴族』、『サマーフィルムにのって』をはじめとする新作に加え、『相撲道~サムライを継ぐ者たち~』や『ラーメンより大切なもの...
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    日本映画上映会「バラエティ」/ 2022年1月11日~2月3日
    日本の地方を舞台に、食・伝統芸能・地域猫といった日本ならではのキーワードが特に光る、老いも若きも一緒に楽しめる作品を揃えました。全作品ともに視聴無料、日本語音声・イタリア・英語字幕付きです。 期間: 2022年1月11日(火)~2月3日(木) 毎週火曜日及び木曜日、17:00より上映開始 (当館工事のため、第4回目は1月19日(水) に実施)会場: 当館講堂入場無料、オンライン(Eventbrite) にて事前座席予約可能(2022年1月5日(水)より予約開始) 上映予定作品 1月11日(火) 及び27日(木) 17:00~ 今日も嫌がらせ弁当塚本連平 監督2019年/106分(イタリア語・英語字幕) シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしている。可愛い娘が高校生となり反抗期に 突入、話しかけても 返事...
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    岩波映画製作所ドキュメンタリー特集 / 2021年9月30日~10月26日
    1950年設立の岩波映画製作所は、官公庁や企業の委嘱による教育及び産業映画を多く製作し、日本映画史上に名を残す監督を数多く輩出しました。第35回ボローニャ復元映画祭にて上映されたプログラム全作品がローマにやってきます。全作品ともに視聴無料、日本語/英語音声・イタリア語字幕付きです。協力: ボローニャ市フィルムライブラリー、国立映画アーカイブ、記録映画保存センター   期間: 2021年9月30日(木)~10月26日(火) (毎週火曜日及び木曜日17:00より上映開始)会場: 当館講堂入場無料(定員50席)、オンライン(Eventbrite) にて事前座席予約可能 上映予定作品 9月30日(木) 17:00~ (予約はこちら) 村の女性たち 上映前特別イベント作品上映前に、ステーファノ・ロマニョーリ氏(ローマ大学ラ・サピエンツァ研究者) による作品紹介トークを行います。 町の政治 べんきょうするお母さん時枝俊江...
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    VISTI, RIVISTI E MAI VISTI… 日本映画傑作選 / 2021年5月25日~7月27日
      日本映画界でひときわ存在感を放つ、監督達の作家性が際立つ国際交流基金セレクション作品群、そして過去イタリアで上映された作品に再度光を当て、日本映画をバラエティ豊かに上映します。前編(2021年5月25日~6月15日) を当館講堂にて、後編(2021年6月22日~7月27日) はオンライン上にて上映します。全作品ともに視聴無料、日本語音声・イタリア/英語字幕付きです。 前編 Il cinema giapponese contemporaneo tra incanto e disincanto 期間: 2021年5月25日~6月15日(毎週火曜日及び木曜日17:00より上映開始)会場: 当館講堂入場無料(定員50席)、オンライン(Eventbrite)...