• お知らせホーム
    金継ぎ: 壊れから新しい景色をつくる​ / 2022年11月22日(火) 17:00
    日本バチカン国交樹立80周年を迎える在バチカン日本国大使館との共催により、日本より漆芸修復師・清川廣樹先生をお迎えし、日本の誇る伝統技術「金継ぎ」を当館講堂にて紹介します。イベントでは、ローマ国立近代美術館保存修復師長のルチャーナ・トッツィ氏による特別参加も予定しています。 日時: 2022年11月22日(火) 17:00 –  (16:30 より受付開始)会場: ローマ日本文化会館講堂Via Antonio Gramsci 74, 00197 Romatel. 063224754入場無料、予約不要。満席となるまでご入場いただけます。 共催:...
  • お知らせホーム
    巡回展「すしを愛でる」 / 2022年9月14日(水)19:00~11月25日(金)
    国際交流基金は、1972年の設立以来、文化芸術、日本語教育、日本研究・知的交流の3つを主要活動分野に、世界各地で国際文化交流事業を総合的に展開しています。このたび新たな文化芸術交流事業として、和食(日本料理)の中でも特に人気の高いすしをテーマに、世界巡回展「すしを愛でる」を開催いたします。 2013年、「和食-日本人の伝統的な食文化」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。すしは和食の代表格と目され、美味しく、美しく、洗練された健康食として、今やSUSHIの名で世界各地において広く親しまれています。すしは、東南アジアや中国南部が発祥の地とされ、それが一千年以上前に日本に伝わると、日本列島の豊かな自然のもと、人々の知恵や工夫、そして美味しいものを早く食べたいというあくなき追求が、すしに大きな変革をもたらしました。今日すしと言えば誰もが思い浮かべるであろう握りずしが誕生したのは、今からおよそ200年前の江戸(現在の東京)においてでした。 すしは今や国境を越えて、世界の多くの人々に嗜まれています。身近な存在となったすしのさらなる魅力を可視化して伝えるというのが、本展覧会の目指すところです。古式のすしが日本においてどのように受容され、各地の自然や風土、生活スタイルに応じて改変され、今日のすし文化の興隆を見たのか、さらには将来の食をめぐる課題や可能性を見つめていきます。また展覧会では、東京のすし屋を疑似体験できるコーナーも用意しました。すし通の方も、そうでない方も本展を楽しんでいただき、すしを通して日本の歴史や文化の一端に触れていただければ、主催者としてこれに勝る喜びはございません。 会期情報開催期間: 2022年9月14日(水)19:00オープン(14日のみ予約制)~2022年11月25日(金) 9月15日より平日(月~金): 9.00-12.30 / 13.30-17.00 土日祝は閉館 9月14日(水) 19:00-21:00 オープニング(入場30分毎、要事前予約)会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、マスク着用推奨開館状況についての詳細はこちらをご参照ください。https://jfroma.it/ja/normediapertura-jp/ ガイドツアー日程要予約、イタリア語での実施予約サイトはこちら(Eventbrite) 9月29日(木)14:30~ / 15:30~10月11日(火)14:30~ / 15:30~10月27日(木)14:30~...
  • 開館状況について(2022年9月20日現在)
    2021年3月2日付及び4月22日付首相令に基づき、5月7日(金) より、受付、展示スペース、図書館、講堂の一般開放を再開しています。 2022年4月28日付保健省命令の失効に基づき、当館では6月15日より講堂内イベントへの参加時のFFP2マスク着用義務はありませんが、引き続き体温計測(37.5度以上の場合は入館不可)は必要かつマスクの着用を強く推奨します。  1.開館日・開館時間  2021年5月7日(金)より、当館受付、展示スペース、図書館、講堂の一般開放を再開しています。  (1)受付及び展示スペース   月曜日から金曜日(土曜日は閉館とします)   9時00分~12時30分、13時00分~16時30分   電話: 06 322 4754 または06 322 4794 / Eメール: [email protected]  (2)図書館   月曜日から金曜日(土曜日は閉館とします)   13時00分~16時30分   休館日についてはカレンダーをご確認ください。利用に際しての事前予約は不要です。   電話: 06 322 4707/...