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    JFF+ INDEPENDENT CINEMA 2023 / 2023年8月1日~10月31日
    国際交流基金(JF)は、日本の映画文化を支える「ミニシアター」に焦点を当てた海外向け特集配信企画「JFF+ INDEPENDENT CINEMA 2023」を実施します。配信作品のラインナップには、日本各地のミニシアターや国際的に活躍する映画評論家/映画祭ディレクターから推薦を受けた映画が並びます。また、各ミニシアター関係者の想いやシアターのある街の様子を紹介する映像を制作し、配信します。日本の映画文化と地域文化の「いま」を多角的に紹介していきます。本企画は、2022年12月15日から2023年6月15日にかけて実施した配信企画「JFF+ INDEPENDENT CINEMA」の続編です。前回の企画では、インドネシアや米国、オーストラリア、メキシコをはじめ、150以上の国・地域からアクセスがあり、10代後半から60代までの幅広い年齢層からの関心を集めました。視聴者からは好意的なコメントが多く寄せられ、海外のメディアにも配信作品が取り上げられる等の反響も見られました。 配信作品ラインナップ きみの鳥はうたえる三宅唱 監督2018 / ドラマ、ロマンス / 106min / G(性的シーン、飲酒・喫煙シーンがあります)函館とそこに生きる若者を映した青春ドラマ佐藤泰志の同名小説の舞台を函館に移し、映画化した青春ドラマ。書店で働く“僕”は小さなアパートで失業中の静雄と同居。そこへふとしたきっかけで関係を持った同僚の佐知子が毎晩のように訪れ、3人で過ごすように。[函館市民映画館シネマアイリス推薦]©HAKODATE...
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    In punta di pennello 筆先から生まれた日本の芸術にみる自然と文化 / 2023年6月23日(金)18:00 – 9月29日(金)
    当展では、書、俳句、墨絵等、10 のセクションからなる 50 点以上に及ぶ展示品を通して、筆と墨から多様に生み出されてきた日本の芸術文化とその歴史を紹介します。アニメーションの北斎が各セクションをガイドします。 会期情報開催期間: 2023年6月23日(金)18:00~9月29日(金) 6月23日(金)18:00-20:00 オープニング         キュレーターMarco Maovaz 氏によるガイドツアーを予定 6月27日(月)以降  平日(月~金) 6月: 9.00-12.30 / 13.30-17.00         7月: 9.00-12.30...
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    ガーデン・コンサート IN アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ / 2023年6月17日(土) 21:30
    ポポロ広場の北に佇むアカデミア・フィラルモニカの閑静な中庭。今年も各国の伝統・現代音楽を紹介するイベントに、ローマ日本文化会館も共催者として参加します。今年は、和太鼓奏者の金刺敬大氏を中心に、スペイン・マドリードを拠点に活動する「太鼓 縁(えにし)」が、太鼓と篠笛で構成される伝統的な楽曲及び金刺氏のオリジナル楽曲を、大胆かつ品格のあるパフォーマンスにて披露します。 共催:アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ 日時: 2023年6月17日(土)21:30~会場: アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ内庭園 (Roma, Via Flaminia 118, 00196)チケット: 有料、オンラインにて購入可能。電話(3429550100, 月 - 金...
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    高浜寛氏講演会「埋もれた歴史を漫画化する」/ 2023年6月7日(水) 18:00 –
     幕末~明治初期の長崎・出島を舞台にした漫画「長崎三部作」(『蝶のみちゆき』『ニュクスの角灯』『扇島歳時記』) を中心に、綿密な史実調査を元に再構築した作品世界が世界中で人気を博す高浜寛氏。新連載にて江戸時代初期の「天草・島原の乱」を取り上げる同氏に、自らの暮らす地方の歴史を探求して描くことの意味と、作品創作の過程を語っていただきます。 高浜寛氏講演会「埋もれた歴史を漫画化する」高浜寛氏(漫画家) 、小澄明日香氏(イタリア語翻訳者)日時: 2023年6月7日(水)18:00~会場: 当館講堂 (Via Antonio Gramsci, 74 00197 ROMA)入場無料、オンライン要事前予約(6/1 10:00より予約開始) 高浜寛(漫画家)プロフィール熊本県天草生まれ。主な著書に『イエローバックス』『泡日』『凪渡り‐及びその他の短編』『トゥー・エスプレッソ』『四谷区花園町』『エマは星の夢を見る』『蝶のみちゆき』『SAD GiRL』『ニュクスの角灯』『愛人...
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    チェンバロリサイタル IN ヴィラ・メディチ / 2023年4月6日(木) 19:00
     第42回サントリー音楽賞及び第54回レコード・アカデミー賞を受賞した日本屈指のチェンバロ奏者である渡邊順生氏が、ヴィラ・メディチの所有する歴史的価値のあるチェンバロを用いて、ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー及びルイ・クープランのレパートリーからなる演奏会を実施します。 共催: ヴィラ・メディチ 在ローマ・フランス・アカデミー 日時: 2023年4月6日(木)19:00~会場: ヴィラ・メディチ 在ローマ・フランス・アカデミー内グランサロン (Roma, Viale della Trinità dei Monti, 1)オンライン予約必須(チケット5ユーロ...
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    ローマFL上映会「日本の映画史 明治時代の文化」 / 2023年5月4日~23日
    当館フィルム・ライブラリーより明治・大正時代を舞台にした6作品を当館講堂にて上映します。当館講堂にて毎週火・木曜日に上映。全作品ともに視聴無料、日本語音声・イタリア語字幕付きです。 期間: 2023年5月4日(木)~23日(火)  火曜日及び木曜日17:30より上映開始 ※プログラム予定は変更になる可能性があります。最新日程はウェブサイトをご確認ください。会場: 当館講堂入場無料、マスクの着用推奨 上映作品 5月4日(木) 17:30~福沢諭吉澤井 信一郎 監督1991 / 123min キュレーターのジュリアーノ・ターニ氏による上映前トークを予定 天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず。このあまりにも有名な言葉で知られる、福沢諭吉が、いかに大衆の共感を得て愛された魅力的な人物であったのか…。物語は、『門閥制度は親の敵』とまで言わしめた故郷・中津での屈辱的な少年時代にはじまり、明治元年慶応義塾の誕生に至るまで、波乱に満ちた若き日の諭吉が甦るとともに、彼の貧しい中にもカラリとして闊達、旺盛な好奇心と行動力、その反面、小心で臆病、酒好きで無鉄砲といった魅力溢れる人物像が浮き彫りにされていく。「野菊の墓」「Wの悲劇」等の澤井信一郎監督が、持ち前の人物描写に冴えを魅せて活写。キャストは、主人公・若き福沢諭吉に柴田恭兵、その妻・お錦に若村麻由美、中津藩江戸家老で諭吉のライバル・奥平外記に榎木孝明、塾生・篠原小十郎に仲村トオル、その恋人に南野陽子が扮するほか、火野正平、哀川翔といった多彩な演技陣らが競演。 5月9日(火)...
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    巡回展「日本人形展」 / 2023年5月5日(金)18:00~6月9日(金)
    本展覧会では、日本の歴史と民俗の中で育まれてきた日本人形とその文化を、節句に用いる「節句人形」、さまざまな技術・技法および様式上に特徴のある鑑賞用の「美術人形」、地方色や素朴な美しさに焦点を当てた「庶民の人形」、人形の多様性を網羅する「人形文化の広がり」と、四つのセクション を通じて、歴史的な奥行きと幅広い造形について紹介します。 会期情報開催期間: 2023年5月5日(金)18:00~6月9日(金) 5月5日(金) 18:00-20:00 オープニング 5月8日(月)以降  平日(月~金) 9.00-12.30 / 13.30-17.00  土日祝は閉館会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、マスク着用推奨アンケートへのご協力をお願いしています。 セクション構成 節句人形 (子どもの成長を祈るための人形)日本人形の歴史をたどると、古代の厄払いの儀式へとたどり着く。厄災を退け、健康で幸せな生活を祈る儀式は、やがて生まれた子の健康を祈る祭り「節句」へと繋がっていった。この章では日本人形の原型とされる「形代」「天児(あまがつ)」「這子(ほうこ)」から、節句人形である「内裏雛」「桃太郎」などを紹介する。 美術人形宮廷をはじめとする上流階級では、工芸的に洗練された日本人形が好まれた。鑑賞を主眼とした造形的に高度な作品が多く生み出され、おめでたい意匠で彩られた。この章では「御所人形」「嵯峨人形」「衣裳人形」などを紹介する。 庶民の人形庶民の人形庶民の間でも、身近な材料を用いた人形作りが各地で花開き、寓話や風土をモチーフとした郷土人寓話や風土をモチーフとした郷土人形が伝承されてきた。素朴でかわいらしい「小幡人形」「今戸人形」「三次人形」「小幡人形」「今戸人形」「三次人形」など、日本全国の郷土人形を紹介する。 人形文化の広がり日本には、玩具としての人形、伝統芸能...
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    巡回展「すしを愛でる」 / 2022年9月14日(水)19:00~11月25日(金)
    国際交流基金は、1972年の設立以来、文化芸術、日本語教育、日本研究・知的交流の3つを主要活動分野に、世界各地で国際文化交流事業を総合的に展開しています。このたび新たな文化芸術交流事業として、和食(日本料理)の中でも特に人気の高いすしをテーマに、世界巡回展「すしを愛でる」を開催いたします。 2013年、「和食-日本人の伝統的な食文化」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。すしは和食の代表格と目され、美味しく、美しく、洗練された健康食として、今やSUSHIの名で世界各地において広く親しまれています。すしは、東南アジアや中国南部が発祥の地とされ、それが一千年以上前に日本に伝わると、日本列島の豊かな自然のもと、人々の知恵や工夫、そして美味しいものを早く食べたいというあくなき追求が、すしに大きな変革をもたらしました。今日すしと言えば誰もが思い浮かべるであろう握りずしが誕生したのは、今からおよそ200年前の江戸(現在の東京)においてでした。 すしは今や国境を越えて、世界の多くの人々に嗜まれています。身近な存在となったすしのさらなる魅力を可視化して伝えるというのが、本展覧会の目指すところです。古式のすしが日本においてどのように受容され、各地の自然や風土、生活スタイルに応じて改変され、今日のすし文化の興隆を見たのか、さらには将来の食をめぐる課題や可能性を見つめていきます。また展覧会では、東京のすし屋を疑似体験できるコーナーも用意しました。すし通の方も、そうでない方も本展を楽しんでいただき、すしを通して日本の歴史や文化の一端に触れていただければ、主催者としてこれに勝る喜びはございません。 会期情報開催期間: 2022年9月14日(水)19:00オープン(14日のみ予約制)~2022年11月25日(金) 9月15日より平日(月~金): 9.00-12.30 / 13.30-17.00 土日祝は閉館 9月14日(水) 19:00-21:00 オープニング(入場30分毎、要事前予約)会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、マスク着用推奨開館状況についての詳細はこちらをご参照ください。https://jfroma.it/ja/normediapertura-jp/ ガイドツアー日程要予約、イタリア語での実施予約サイトはこちら(Eventbrite) 9月29日(木)14:30~ / 15:30~10月11日(火)14:30~ / 15:30~10月27日(木)14:30~...
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    日本映画上映会「バラエティ」 / 2023年1月17日~2月28日
    コアな映画ファンにも応える個性的な4作品と当館フィルム・ライブラリーに新しく追加された注目監督による2作品を当館講堂にて上映します。当館講堂にて毎週火・木曜日に上映。全作品ともに視聴無料、日本語音声、イタリア語または英語字幕付きです。 期間: 2023年1月17日(火)~2月28日(火)  火曜日及び木曜日18:00より上映開始 ※プログラム予定は変更になる可能性があります。最新日程はウェブサイトをご確認ください。会場: 当館講堂入場無料、マスクの着用推奨 上映作品 1月17日(火) 18:00~ / 2月9日(木) 18:00~三尺魂加藤 悦生 監督2017 / 93min...
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    ローマ日本文化会館コレクション展 L’IRIS E LA ZUCCA / 2023年1月26日~4月21日
    山口蓬春『花菖蒲』や草間彌生『南瓜』をはじめ、当館設立時より60年間、当館内各所で常設展示を行ってきた日本画や洋画、書道作品、現代版画等、選りすぐりの作品を展示ホールにて一挙にご覧ください。さらに本展では会期中、ローマで活躍する生け花の各流派(池坊、小原流、草月流)のご協力のもと、展示作品にちなんだ生け花作品を披露いただきます。 会期情報開催期間: 2023年1月26日(木)~4月21日(金) 1月25日(水)17:00-18:30 オープニング 平日(月~金): 9.00-12.30 / 13.30-17.00 土日祝は閉館  会場: ローマ日本文化会館展示会場予約不要、マスク着用推奨 協力: 華道家元池坊、いけばな小原流、いけばな草月流 ガイドツアー日程要予約、イタリア語での実施予約サイトはこちら(Eventbrite) 2月 7日(火)15:00~ / 16:00~2月21日(火)15:00~...