• 開館状況について(2022年6月17日現在)
    2021年3月2日付及び4月22日付首相令に基づき、5月7日(金) より、受付、展示スペース、図書館、講堂の一般開放を再開しています。 2022年4月28日付保健省命令の失効に基づき、当館では6月15日より講堂内イベントへの参加時のFFP2マスク着用義務はありませんが、引き続き体温計測(37.5度以上の場合は入館不可)は必要かつマスクの着用を強く推奨します。  1.開館日・開館時間  2021年5月7日(金)より、当館受付、展示スペース、図書館、講堂の一般開放を再開しています。  (1)受付及び展示スペース   月曜日から金曜日(土曜日は閉館とします)   9時~12時30分、13時30分~17時   電話: 06 322 4754 または06 322 4794 / Eメール: [email protected]  (2)図書館   月曜日から金曜日(土曜日は閉館とします)   14時~17時   休館日についてはカレンダーをご確認ください。利用に際しての事前予約は不要です。   電話: 06 322 4707/...
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    アドルフォ・ファルサーリ写真展 開港地横浜のイタリア人写真師 2020年10月15日~2021年4月23日
    協力: 「横浜写真」は、鶏卵紙の白黒写真に日本画の顔料を用いて手彩色されたもので、幕末・明治時代において、日本の風俗を伝えるお土産として外国人旅行客の好評を博すと同時に、西洋における異国情緒溢れる日本のイメージを形成しました。 イタリア人写真家であるアドルフォ・ファルサーリについては、これまであまり知られていませんでしたが、ヴィチェンツァにある実家にて書簡が見つかったことをきっかけに研究が始まり、その後2005-2007年に小佐野重利氏(東京大学名誉教授)の研究チームによって日伊で調査が行われ、「横浜写真」の代表的写真家としての活動のほぼ全容が解明されました。 当展覧会では、アドルフォ・ファルサーリのアルバム作品より写真64点を展示します。冒険家そして写真家としてのアドルフォ・ファルサーリの生涯、そして明治中期の日本の姿をどうぞご覧ください。  
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    VI RACCONTO OZU 小津安二郎特集上映会
    VI RACCONTO OZU 小津安二郎特集上映会 2020年10月16日~11月27日 2020年10月24日付首相令の内容を受け、ローマ日本文化会館では以降予定されていた当館講堂での上映会を中止することと致します。講堂での上映に代わり、タイトルを変更してオンライン上映を行うこととしました。皆様の温かいご理解に感謝致します。プログラム内容は10月26日時点の予定となります。 1998年以来、20数年ぶりの小津安二郎監督特集。上映7作品のうち、1作品を当館講堂にて、6作品はオンライン上映します。Mymoviesプラットフォームでのオンライン上映時には、イタリアの映画評論家等5名の専門家が小津監督作品の世界について、上映作品について語るミニトークを実施します。オンラインでも当館講堂でも、お楽しみください。 協力:ボローニャ市立フィルム・ライブラリー、Tucker Film、MYmovies   協力:   IN SALA 10月16日(金)17時00分~ 会場:ローマ日本文化会館講堂...
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    ブックトーク「日本研究者の本棚より」 
    翻訳家、大学研究者など日本研究の第一人者によるブックトーク(全3回)。日本文化や文学との関わりを決定付けた本との出会いについて語っていただきます(発表言語はイタリア語)。ブックトークで取り上げる本は、当館図書館で事前に内容をご覧いただけます。協力: イタリア日本研究学会(AISTUGIA) <日程> 第1回 1月28日(火)18:30 マティルデ・マストランジェロ(サピエンツァ ローマ大学) 1) Narratori giapponesi moderni, a cura di Suga Ricca Atsuko....
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    バチカンアーカイブから見る日伊交流の歴史 2020年1月24日(金)18:00
    後援:教皇庁文化評議会、在バチカン日本大使館 バチカン図書館所有の資料の調査研究成果を講演・ドキュメンタリーを通じご紹介します。 第1部 講演 1615年10月29日、支倉常長はローマ・クイリナーレ宮殿での教皇パウロ5世との謁見のためローマ入市の行進を行いました。第1部では、在野の歴史研究者ジュゼッペ・リッチョ氏およびマリアロザリア・ガルジューロ氏が、バチカン秘密文書館に保存された教皇の私的ダイアリーなどを紐解き、使節団の様子、支倉常長より教皇へ送られた贈答品について講演します。また支倉常長のローマ入市をテーマにした創作コンクールConfronta il tuo talento artistico con la storiaのご紹介もします。(講演言語:イタリア語) 第2部 ドキュメンタリー上映 「マレガ文書 時を越えて(第2集)<改訂版>」(©matronFILM  2019年...
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    日本映画上映会『アニメ映画特集』2020年1月14日(火)~3月12日(木)
    冬の映画上映会は日本アニメ映画特集。新海誠、細田守、片淵須直、原恵一など注目のクリエイターの作品が揃いました。『白蛇伝』は1958年東映制作の日本初のカラー長編アニメ。この作品を見てアニメ制作を志す若者が多く誕生したとも言われている、アニメーション大国日本の原点と言える作品です。協力: DYNIT         トップ画像: ©Kouno Fumiyo. Futabasha / “In This Corner Of...
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    スパダーロ神父講演会「ローマ教皇日本訪問」 2019年12月17日(火)18:00
    イエズス会宣教士が聖フランシスコ・ザビエルと共に日本に初上陸してから470年、11月23日~26日、史上初のイエズス出身教皇である教皇フランシスコが東京、長崎、広島を訪問しました。教皇訪日に同行した神学者でイエズス会士のアントニオ・スパダーロ神父に御講演いただきます。在バチカン日本大使館との共催。   アントニオ・スバダーロ神父 1966年メッシーナ生まれ。大学の哲学科卒業後、1988年イエズス会に入会、1996年司祭叙階。コミュニケーション学修士号取得後、2000年に神学博士号取得。1998年「チビルタ・カットリカ」誌で勤務、2011年編集長に就任。また同年、教皇庁文化諮問委員に任命。2018年よりジョージタウン大学の理事を務める。     トップ画像: 山口ザビエル記念聖堂
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    井上銘 ヨーロッパツアー ギター・ソロコンサート 2019年12月6日(金)19:00
     2011年、20歳のときにアルバム「ファースト・トレイン」でメジャーデビュー。同作は「NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2011」アルバム・オブ・ザ・イヤー(ニュースター部門)を受賞するなど高い評価を得た。すでにソロ・アルバム5枚をリリース。2017年にはソロ活動と平行して新しいユニット”STEREO CHAMP”を結成。ブルーノート東京やコットンクラブでのライブで大成功を収めた。作曲家としても活躍し、渡辺香津美、カート・ローゼンウィンケル等とも共演。ジャズ・シーンの未来を担う鬼才ギタリスト、井上銘のイタリア初ライブ。 協力 Jazz Convention、入場無料。    
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    草月流いけばなデモンストレーション 2019年11月8日(金)18:00
    草月流一級師範理事、いけばなインターナショナル会員の華道家 大谷美香氏を迎えてのデモンストレーション。 映画、テレビドラマ、CM、イベント等での装花や、いけばなと他分野の芸術とのコラボレーションに意欲的に取り組み国内外で活躍中の大谷氏は、目の前で花を生ける全行程を見せる「いけばなデモンストレーション」をライフワークと考え、世界各地でワークショップ等を開催しています。ローマ日本文化会館では、華道家が作品に込めた思いを伝え、いけばなの素晴らしさを体感していただきます。 草月インターナショナル、在イタリア日本国大使館との共催。
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    尺八とリコーダーによる日本の古典と現代音楽 2019年11月15日(金)19:00
    国際的に活躍する田嶋直士(尺八)と鈴木俊哉(リコーダー)によるコンサート。古典的名作から細川俊夫、木下正道等のコンテンポラリーの楽曲で西洋と東洋の笛の対峙とアンサンブルをお楽しみください。   田嶋直士(尺八) 日本を代表する国際的尺八演奏家。直簫流を創設し宗家となる。東京・大阪に教授所。年2回東京・大阪での本格的リサイタル(通算76回)の他、各地でリサイタル・コンサート活動。400ヵ所を超す尺八本曲全国行脚演奏。海外23カ国で公演。ザルツブルグ国際音楽祭の他、世界の音楽祭より数々招待を受ける。1990年、2007年、2018年文化庁芸術祭賞受賞。パンムジークフェスティバル邦楽演奏コンクール1位・大賞・ドイツ大使賞受賞。レミー・マルタン賞・音楽之友社賞(日本音楽集団の一員として)受賞。バッハ国際音楽祭にて細川俊夫作曲 “VoyageX”(尺八協奏曲)初演、絶賛される。 大阪府民劇場奨励賞受賞。「尺八入門教則本」及び「一音に心をこめて」出版。国内外で多数のLP・CD出版、数々のジャンルの演奏家と共演、一般に抱かれている先入観を大きくくつがえし、尺八の持つ表現力の大きさ、対応の多様性を示し、いずれの場合においても成功させ高い評価を得ている。   鈴木俊哉(リコーダー) アムステルダム音楽院卒業。リコーダーを花岡和生、W.v.ハウヴェに師事。リコーダーの可能性と技術の開拓に 取り組む。B.ファーニホウ、原田敬子、細川俊夫、伊藤弘之、S.シャリーノ、湯浅譲二といった作曲家たちと共同作業をおこない、彼等の作品を初演する。ウィーンモデルン、ダルムシュタット、ISCM世界音楽の日々、パリの秋、武生、ロワイヨモン、サントリーサマーフェスティバル等の音楽祭にソリストとして参加し、各地で現代奏法に関するワークショップやリサイタルを行う。東京都交響楽団、セントラル愛知交響楽団等と共演。'02年のダルムシュタット夏期講習会講師。アムステルダム音楽院、ウィーン国立音楽大学、ニュルンベルグ音楽大学等でゲスト講師として教える。名古屋市民芸術祭賞、クラーニッヒシュタイナー音楽賞、中島健蔵音楽賞、創造する伝統賞、佐治敬三賞を受賞。「武生アンサンブル」のメンバーとしてヴェネツィアビエンナーレ’18に参加。エリザベト音楽大学リコーダー特別講師。